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G Wolbink et al. Relationship between serum trough infliximab levels, pretreatment C reactive protein levels, and clinical response to infliximab treatment in patients with rheumatoid arthritis. Ann Rheum Dis. 2005 May; 64(5): 704–707.
この論文でWolbinkらは14週までのレミケードのトラフを測定し、トラフ値とレミケードの初期有効性は正の関係、トラフ値と治療開始時のCRP値とは負の関係にあることを示していた。治療開始時のCRP値が高いことは体内の総TNFα産生量が多いとみなして、標的となるTNFα量が多い症例(=治療開始時のCRP値が高い場)では高用量のレミケードから治療開始した方がいいのではないかと提言している(長期的にはレミケードのトラフと有効性は必ずしも相関しなくなるが、治療開始3か月までの初期治療期間ではレミケードのトラフは有効性と関連する可能性がある)。
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