tet
Profile

関連リンク

ブログ内検索

カレンダー

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 文献memo ニューモシスチス肺炎 (P... | メイン | memo literature Spl... >

G Wolbink et al. Relationship between serum trough infliximab levels, pretreatment C reactive protein levels, and clinical response to infliximab treatment in patients with rheumatoid arthritis. Ann Rheum Dis. 2005 May; 64(5): 704–707.

この論文でWolbinkらは14週までのレミケードのトラフを測定し、トラフ値とレミケードの初期有効性は正の関係、トラフ値と治療開始時のCRP値とは負の関係にあることを示していた。治療開始時のCRP値が高いことは体内の総TNFα産生量が多いとみなして、標的となるTNFα量が多い症例(=治療開始時のCRP値が高い場)では高用量のレミケードから治療開始した方がいいのではないかと提言している(長期的にはレミケードのトラフと有効性は必ずしも相関しなくなるが、治療開始3か月までの初期治療期間ではレミケードのトラフは有効性と関連する可能性がある)。

固定リンク | コメント (0)

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。