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memo ステロイドミオパチー

tet / 2009.08.28 22:00 / 推薦数 : 0

ハロゲン化されたステロイド(fluorinated steroid)、例えば、ベタメタゾン、トリアムシノロン、デキサメタゾンは、non-fluorinated steroid(プレドニンやメドロールなど)と比べてステロイドミオパチーを起こしやすいので、筋炎治療には避ける(注意を要する)。
Practical Neurology 2006;6:4-13

追記
例えば、Arch Dis Child 1985;60;236-244のケースレポートでは、プレドニン抵抗性の場合にプレドニンがリンデロンに変更されている。筋炎でも、ステロイド抵抗性症例にステロイドの種類を替えてみることも試されることもありうるが(この論文では、結局メトトレキサートを使用)、一般にはsteroid myopathyを懸念して、筋炎にはハロゲン化ステロイドは用いない。

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