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治療抵抗性の多発性筋炎・皮膚筋炎で考慮すること
① これまでのステロイドを含む免疫抑制剤の種類や用法・用量が不適切(不十分)であった可能性;例えば、早急な減量など
② 治療抵抗性の病態(封入体性筋炎(IBM)、抗SRP抗体陽性、悪性腫瘍に伴う筋炎)
③ 誤った診断の可能性(炎症性筋炎の診断に特異的なものはなく、近位筋の筋力低下、CK上昇をきたす疾患リストは膨大である。当初筋生検でPMと診断されても、その後再生検あるいは標本の見直しでIBMなどと判明することもある)
Reumatología 2002; 18(3):108-110
Journal Watch Neurology May 6, 2008
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