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メモ
○ 一般にネオーラルのトラフ(C0)が200 ng/mLを超えると副作用が出やすいと報告されている(Pharmacotherapy 1998;18:282-7)。
○ 皮膚筋炎に伴う間質性肺炎ではトラフを160-200 ng/mLにすると良いとの報告はあった(J Rheumatol 1999;26:1527-33)。
○ ネオーラルの2-h postdose blood concentration (C2) monitoringを行い、皮膚筋炎に伴う急性間質性肺炎治療でネオーラルを早く開始し、C2を1,000 ng/mLと維持することが、予後改善と関連していた(J Rheumatol 35(2):254-259,2008)。

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