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葉酸とリウマチ関連薬剤のメモ

tet / 2007.03.11 00:30 / 推薦数 : 0

(1) アザルフィジンEN錠
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6219001H1021_3_02/
葉酸の吸収が低下し、大赤血球症、汎血球減少を来す葉酸欠乏症を起こすおそれがあるので、葉酸欠乏症が疑われる場合は、葉酸を補給すること(機序不明)。

(2) バクタ錠
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6290100D1045_1_11/
・葉酸欠乏又は代謝異常のある患者(既往に胃の摘出術を受けている患者,他の葉酸代謝拮抗剤を投与されている患者,分娩後,先天性葉酸代謝異常症等)[葉酸欠乏を悪化させ,巨赤芽球性貧血を起こすことがある。]
・スルファメトキサゾールは微生物体内での葉酸生合成を阻害し,トリメトプリムは葉酸の活性化を阻害して抗菌作用を示す。両薬の併用により細菌の葉酸代謝の連続した2ヵ所を同時に阻害するため相乗的な抗菌作用の増大が認められる

(3) メトトレキサート(リウマトレックスカプセル2mg 等)

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