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NSAIDs ulcerと低用量PPI

tet / 2007.02.23 00:43 / 推薦数 : 0

低用量PPIがNSAIDs ulcerに有用な報告
Esomeprazole(国内 中止?)では用量を振った試験が散見される:20mg, 40mg
Am J Gaetroenterol 2005:100,1028(消化器症状)
Am J Gaetroenterol 2005:100,2650(NSAID潰瘍の治癒)
Am J Gaetroenterol 2006:101,701(ハイリスク患者における予防)
Am J Gaetroenterol 2006:101,701(NSAIDs タイプ別の予防効果)

ランソプラゾール(タケプロン:15mg, 30mg)によるunequivocal NSAID ulcers「明確なNSAID潰瘍」 (H. pylori negative)の再発予防(内視鏡的潰瘍)
Arch Intern Med 2002,162:169.

ランソプラゾール(タケプロン):15mg, 30mg
Arch Intern Med 2002,162:169. (内視鏡的潰瘍)の再発予防のメモ)

H pyroli (-)で内視鏡的胃潰瘍/十二指腸潰瘍の既往を有する537例をタケプロン(15、30 mg)、 サイトテック200X4、プラセボに割り振り、3ヶ月間フォロー(毎月上部内視鏡検査)

3ヶ月後に胃潰瘍(−)はプラセボ51%、サイトテック93%、15 mg タケプロン80%、30 mg タケプロン82%。ただし副作用に基づく中止はサイトテック群で多く、全体としてみれば、臨床的にはサイトテックもPPIもともに同程度に有用である。

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