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・COX-2に特徴的な(COX1には存在しない)サイドポケット形成に重要なアミノ酸>523番目(COX1ではイソロイシン:COX2ではバリン)
・コキシブ系NSAIDは、COX-2特異的サイドポケットにはまり込んでアラキドン酸がCOX2活性部位にアクセスするのをブロック
・非選択的NSAIDsのCOX1/2への結合部位>非選択的NSAIDsは120番目のアルギニン (COX1・COX2とも、活性部位の手前に位置する120番はArg)に結合することで、アラキドン酸がCOX活性部位にアクセスするのをブロック
・アスピリンは活性部位のとい面あたりの、COX1の529番目のセリンをアセチル化(不可逆的)することで、アラキドン酸がCOX活性部位にアクセスするのをブロック
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低用量PPIがNSAIDs ulcerに有用な報告
Esomeprazole(国内 中止?)では用量を振った試験が散見される:20mg, 40mg
Am J Gaetroenterol 2005:100,1028(消化器症状)
Am J Gaetroenterol 2005:100,2650(NSAID潰瘍の治癒)
Am J Gaetroenterol 2006:101,701(ハイリスク患者における予防)
Am J Gaetroenterol 2006:101,701(NSAIDs タイプ別の予防効果)
ランソプラゾール(タケプロン:15mg, 30mg)によるunequivocal NSAID ulcers「明確なNSAID潰瘍」 (H. pylori negative)の再発予防(内視鏡的潰瘍)
Arch Intern Med 2002,162:169.
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