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< メチル化されたアルギニンはシトルリン化を... | メイン | (メモ)27 th Euro-pean ... >

●日本臨床検査医学会・新規収載検査から
(1)クオンテイフェロンTB-2G
http://www.jaclap.org/newtests2006.html#20060101a

(2)デタミナーTBGL(Tuberculous Bacilli Glycolipids)抗体:抗抗酸菌抗体価精密測定)
http://www.jaclap.org/newtests2003.html#20031101c

(3)マイコドット(Myco Dot):抗抗酸菌(Lipoarabinomannan, LAM)抗体
http://www.jaclap.org/newtests2001.html#20010701

●今後のツベルクリン反応検査の暫定的技術的基準(平成18年5月 日本結核病学会予防委員会)
http://www.kekkaku.gr.jp/ga/ga-34.html

●TNFα阻害療法におけるINH予防内服併用基準
①結核患者との接触歴
②ツベルクリン反応:発赤径20mm以上
③ツベルクリン反応:硬結あり
④胸部異常陰影あり
vs
・高齢者・糖尿病・ステロイド剤または免疫抑制剤併用などハイリスク患者への適応

ー(出身地も?)
・肺結核の既往歴を有する患者への対応(治療薬剤歴?)
・INH予防投与下の結核発症
・INHによる重症副作用(INH代謝酵素の遺伝子多型?)

リンク先から
(1)結核菌特異蛋白刺激性遊離インターフェロン-γ測定(準用先区分 D023「4」)(区分E-3)

平成18 年1 月1 日より適用:血漿蛋白免疫学的検査
保険点数:410点             定量試験
製品名:クオンテイフェロンTB-2G
製造元:Cellestis Ltd. (Australia)
販売元:(株)日本ビーシージーサプライ  電話:03-5800-5311
総輸入発売元:(株)ニチレイ       電話:03-3248-2208
測定方法:酵素免疫測定(EIA)法     192テスト(40検体分)/キット
結果が出るまでの時間:21時間       自動化:不可
検体:全血
同時再現性:15%以下           測定範囲:0.05〜15.0 IU/mL
カットオフ値:0.35 IU/mL

【保険請求上の注意】ア 結核菌特異蛋白刺激性遊離インターフェロン-γ測定は、区分「D015」血漿蛋白免疫学的検査に準じ、区分「D026」検体検査判断料の「5」の免疫学的検査判断料を算定する。ただし、検査料については、区分「D023」の微生物核酸同定・定量検査の「4」に準じて算定できる。
イ 結核菌特異蛋白刺激性遊離インターフェロン-γ測定は、診察又は画像診断等により結核感染が強く疑われる患者を対象として測定した場合のみ算定できる。ただし、区分「D023」微生物核酸同定・定量検査の「4」の結核菌核酸同定精密検査又は「6」の結核菌群核酸増幅同定検査を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。

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