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CBTブラッシュアップへ参加してきました。詳細は守秘義務があり、記載できませんが、こんなに時間をかけて問題を練るのだと驚嘆しました。問題漏洩防止のため、メモ禁止、個人PC使用禁止で2日間缶詰状態でした。正直くたくたです。私はこの2日間だけですが、他の参加者(教育学の方々が中心のようです)は、今後もブラッシュアップの日程があるそうです。でも、いろいろな大学の方々と話をする機会があり、良い経験となりました。我々も問題作成、学内のブラッシュアップにゆっくりと時間をかける必要がありそうです。
湯島天神のお祭りの日と重なっていましたが、とても見物にでかける状態でなく、ホテルとの行き帰りの道中にあった神田明神の写真をとるだけで精一杯。

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本日は5年生に対するBSLでも外来実習を行いました。(幸いにも紹介患者さんが来院されました。)4人に1名の患者さんですので、比較的余裕があり、医療面接を行う学生、聞きながら医療面接を入力する学生と振り分けが上手にできています。診察も滞りなく行われていました。なかなか優秀ですね。学生も興味を持ってくれたようですので、この外来実習は次回以降も続けていこうと思います。やはり見学より実習です。私の診療軽減に結びつく方法も見出せましたので、Win-Winの関係が築けそうです。
BSL開始後約2カ月経過しました。6人グループより4人グループの方が実習をやりやすい印象を持っています。学生自身ではどのように考えているのでしょうか?是非聞いてみたい。
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本日はM4試験日。試験採点を終えたばかりです。当科では自分が出題したものは自分で採点というシステムです。問題数を多くしてしまったのを後悔しています。
採点してて、思わぬ結果にびっくりしました。初めの解答用紙は点数が良く、勉強しているなと感心していましたが、2枚目からはぼろぼろです。
酸素含有量の計算式は試験に出すと言ったはずなのに(CO2=1.34xHbxSaO2/100+0.0031xPaO2)、なぜこんなに正解率が悪いのでしょうか?
ちなみに今回は溶存酸素は無視するとの設問ですから、CO2=1.34xHbxSaO2/100が答えです。
グラム陰性球菌を呈示しているのに、なぜ肺炎球菌を選択する?
国家試験に出題されたので、肺炎球菌ワクチンの保険適応は脾摘患者と強調したのに、なぜ忘れる?
結核の届出が7日以内と誰が教えた?(古い参考書をお持ちの学生さんがまだたくさんいます。)
教えたつもりでも伝わっていない事を痛切に感じました。症候学講義でリベンジですね。
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本日の金環日食は残念でした。当地はそもそも金環ではありませんが、日食観察を楽しみにしていました。月に叢雲華に風、金環日食に雨ですね。ニュースではきれいな金環日食を放送していましたが、映像でみても感動しません。
今日から2期目のM6学生が回ってきました。前期は男性4名、今回は女性2名。決して男女差別をする訳ではありませんが、やはりカンファが華やぎますね。2週間しっかりと勉強していってほしいものです。
今期も前期で行った外来実習も行います。外来実習に備えて、症候学概説講義も考えています。国家試験必修試験対策に少しでも役立てば良いのですが。M5のBSLでも外来実習を開始する予定です。週の半ばは新患患者さんが少ないので、実習にご協力いただける患者さんが来院しない場合はどうしようかと心配です。
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ラジオ体操初めて1カ月。朝起床時にラジオ体操するのが日課になりました。肩がゴギゴギと異常な摩擦音を立てています。これが問題なのかも知れません。1カ月経過時点では残念ながらそう改善していません。GW中に実家へ戻ったときに開業している兄からは、安静、軽荷重をかけてのストレッチ、インナーマッスルの鍛錬(うちわで他人をあおぐ運動)を勧められました。もう少し様子をみて、スイッチしようかとも思っています。
利き腕の肩がこの状況なので、散歩しかストレスが発散されません。GW中は愛犬(シュナウザー)と実家の”さくら(コーギー)”と2匹で散歩です。複数の犬を連れて散歩している方を最近良く拝見していましたが、大変さが良くわかりました。特に我が家の愛犬は嫉妬心が強いのでなおさら大変です。
写真を撮るのも大変。
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金曜日で、1コース目のM6BSL終了。夜は打ち上げです。総括を兼ねていた予定でしたが、ただの飲み会になってしまいました。昨年度ローテートした2年次の研修医も参加していただき賑やかな飲み会になりました。会場は六本松、以前の教養部のすぐそばです。教養部の建物はすっかり跡形もなくなり、以前にはなかったマンションだらけになってしまっていますが、懐かしい雰囲気です。学生時代にもどったような気がしました。
写真中央のT君がこのブログについての感想を言っていました。結構学生さんも見ているものですね。学生さんにも参照になるような記載も心掛けないといけません。
今回のM6BSLでは試験を行いました。M君はさすが名門高校の出身だけあってかなり良い結果です。この調子で行けば国家試験は楽勝ですね。他のかたがたも予想よりは良い結果です。来週からは女性グループです。今回の結果を参照に、カリキュラムに少し修正を加えてみます。
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M6学生の外来実習を行いました。実際にはじめて病院に来られた患者さんから病歴(医療面接)を取るのは初めての経験のようで、汗をかきまくっています。取られた病歴を見ても、時系列が揃っておらず、肝心なところが抜けていたりと、時間がかかった割には、まだまだ不十分です。身体所見もパルスオキシメトリーの使い方を知らないことが露呈したりと、思わぬ穴が見つかりました。画像読影および、病歴、身体所見の統合解析もまだまだ不十分です。限られた時間での診療は臨床能力を試されます。学生実習はどうしても病棟に偏りがちですが、外来実習(見学ではなく、実際の診療)を積極的に取り入れていく必要がありそうです。
自分の外来時間を削っての学生実習です。実習後には外来患者さんの診察があり(お待ちさせてしまいました)、結局昼食を取ることができませんでした。行儀が悪い事に夕方のラボカンファでは食事をしながらカンファへ参加と、アメリカのような形になってしまいました。教育とはある意味、自己犠牲ですね。十分な教育スタッフがいれば、専従ができるのですがーー。医局員募集に力を入れる必要がありそうです。
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5月7日からM6の学生が4人、S-BSLとして当科実習に参加しています。話を聞くと、後期臨床研修にも興味がある様子。話半分として承っておきますが、悪い話ではありません。実習にも非常に熱心に参加されています。以前他科Drより、医局員を増やすにはM4の臨床講義から考えていかなければならないと伺いました。ようやく成果が出つつあるのではないかと思っています(のぼせ過ぎ?)。
学会シーズンがようやく終わりに近づいています。4月中旬から、怒涛のように学会が開催され、それに加えて、BSL開始、M6,M4の講義と、春の嵐のような季節でした。自分の仕事がはかどらないのも仕方ないといえば仕方ないと、自らに言い訳をしています。ブログの更新もすっかり滞ってしまいました。学会参加は後1つ。その前に共用試験の事で2日間缶詰の予定です。自分の時間が持てるのは6月になってからでしょう。
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M4講義が開始されました。本日は呼吸器感染症の話。授業態度は比較的良好です。出席を取った後に退出する学生も一、二名はいますが、GWの中日だからと本日は大目に見ました(GW明けは退出した学生に対しては厳しく接します)。
昨年から小テストを行うようにしています。授業でのキーポイント、問題数も少数です。満点が取れて当然と、こちら側は思っているのですが、なかなか満点をとってもらえません。難しいものです。肺炎球菌の頻度が多いと何回も言っていたのに、マイコプラズマを選択するとはどういうことと、いらいらしてしまいます。授業に集中させるのは難しいです、永遠のテーマと言っても過言ではありません。
学生が質問に来てはたと気がつきました。①授業のスライドではWBCが増加すると書いているのに、問題ではWBCが増加していない。きっちりと当てはまっていないので、回答を選択できない。②BCGを受けた後に結核が感染すればQFTは陽性になるので、回答できない。ひょっとすると当大学学生はまじめすぎて、臨床の考え方(教科書通りにはいかない事も多い=いい加減)になじめていないのかもしれません。これが国家試験低迷の原因??
スライドにもWBCが増えないこともあると必ず書くように、問題も曲解が入らないように細心の注意を払っていこうと少し考えましたが、阿呆らしくなって、学生さんにすり寄ってもらうように、今のままのスタイルで行こうと決心しています。
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長崎で感染症学会、化学療法学会が開催されたので、行ってきました。初日は雨。学会長も長崎は今日も雨だったと仰られていました(カラオケ好きで有名です)。メイン会場はかなり広いので、写真のように空席が目立ちますが、サブ会場は満員御礼。人気があるシンポジウムは入りきれないほどです。私は化学療法学会へは2年に1回ペースで出席する方針にしていますので、単位獲得のためいろいろな会場で講演を拝聴しました。これで指導医更新ができそうです。
今回は感染症・化学療法学会が同時開催されました。感染症学会、化学療法学会の両会長の英断に敬意を表したいと思います。それぞれの学会で同じような話を聞かされていたのが、一回の出席で済み、また学会参加費もディスカウントされると、良いことづくめです。長崎市のホテルが満杯になっているのもうなづけます。来年も同時開催の予定とのこと。是非続けていって欲しいものです。

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