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アイルトン・セナの生誕50年を記念したドキュメンタリー映画、”アイルトン・セナ ~音速の彼方へ”を観てきました。
アイルトン・セナが1994年に34歳で亡くなってから、16年も経ってしまったのだと思いました。いつのまにか、自分が、彼の享年の年齢よりも年を重ねてしまっていることに気づきました。その一方で、映画の画像には、今でもよく覚えている画像が出てきて、それほどの年月が経過したとは、とても思えませんでした。
こどもの頃から、F1レーサーは、ヒーローだと思っていましたが、異国の地で孤独な戦いを続けていたのだと、改めて思いました。
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日経BP社が発行している、”Cadetto”という雑誌があります。
35歳までの医師を対象とした雑誌で、数年前に、その年齢制限を超えてしまいましたが、お願いして、送っていただいております。
←先日、夏号が届きました。
今回の特集は、”めずらし医”を探せ!でした。
医師の生き方も多様ですね。
私も、夫も、臨床医の先生からみたら、”めずらし医”なのかしら~と思いながら読んでおります。
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今日から公開された映画、”RAILWAYS”を観てきました。
49歳で電車の運転士になった男の物語という、ありえない話ではありますが、暖かい映画作品でした。
←会場でもらったカード。
映画公開初日の出演者の舞台挨拶というものを初めてみました。
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←夫が買ってきた、dancyuの特別編集版”満腹ダイエット”を斜め読みしました。
糖質制限・・・これがなかなか・・・。
脂質は取ってもいいと言われても、基礎代謝が低い上に、ついつい過食モードになるので・・・。
冬になって、太ってきたので、春までには体重を戻そうと思う今日この頃です。
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昨日は、World AIDS Dayでした。
今年も、横浜で開催された、桑田佳祐さんの”Act Against AIDS”に行ってきました。
今年は、「男はしたいよ」というタイトルがついていましたが、映画音楽主体のライブでした。
”Flash Dance”や”Eye of the Tiger”など、小学生から中学生にかけて聴いていた頃を懐かしく思いました。
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この数年、日本酒と同じくらいワインにはまっていて、11月26日号の”Hanako”の特集が、「東京ワイン地図」だと知り、その日のうちに買ったのですが、ばたばたしていて、結局、ゆっくり読めたのは、次号の販売日近くの今日になってしまいました。
←前回のワイン特集よりも地味な感じではありますが、一人でも気軽に行けそうなお店が多くて、面白かったです。
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電車で通勤している時間が長いので、車内で、新聞を読んだり、本を読んだりすることも多いのですが、重宝しているのがフリーペーパやフリーマガジンです。
←都営地下鉄線の駅に置いてある、「中央公論 Adagio (アダージョ)」も、個人的に、とても楽しみにしている隔月発行のマガジンです。
10月25日発行の17号は、横溝正史の特集でした。この特集を読むまで、彼が牛込神楽坂に住んでいたことがあったとは知りませんでした。
私はこどもの頃から探偵物などのミステリーが好きで、横溝作品も読みましたが、今はあまりミステリー物を読まない夫が、「昔は横溝正史、読んだよ」と言っていたのが意外でした。
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今年はダーウィンの生誕200周年、「種の起源」発刊から150周年記念・・・ということで、進化に関する本を何冊か読んでいます。
←面白いと思った本はいろいろありますが、その中でも、特に面白かったのが、Sharon Moalem (シャロン・モアレム)の”迷惑な進化 (原著:SURVIVAL OF THE SICKEST)”です。
200ページ以上のボリュームですが、軽快な語り口に乗せられ(!?)、すぐに読んでしまいました。
著者自身が遺伝性疾患のヘモクロマトーシスであるということと、感染症という淘汰圧に対するヘモクロマトーシスの優位性というお話から始まり、感染症、飢餓、環境・・・といった淘汰圧の中で生き残ってきた人間の遺伝子の複雑さが面白く書かれています。
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いつもよりもお酒を多量に飲んで、気が大きくなると(!?)、少し難解な本でも読めるのだ(!)と思ってしまうのか(?)、結構難しい本を買ってしまいます・・・。
←先日、Amazonで買った”感染症の数理モデル”という本も、そのような本のうちの一冊。稲葉寿先生の本で、培風館から出版されています。
片道2時間弱の通勤途中に手軽に読めるものではなく、自宅で気合いを入れないと読めない本です。内容は、数学や物理で見たような数式のオンパレード・・・果たして、読破できる日はくるのでしょうか・・・。
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新年度になると、新しい本が欲しくなるのは、いまだに学生時代の習性をひきずっているからなのでしょうか・・・。
←先日、衝動買いした、”Travel Medicine”の第2版。
この他にも、洋書をいろいろ衝動買いしてしまいました・・・。
この本は、カラフルで見やすいですし、ワクチン接種の部位とか病気の皮膚所見などもわかりやすくて、勉強&復習になります。
クラゲに刺された人の腕の写真を見て、自分も小さい頃、家の近くの海で8月の下旬まで泳いでいたので、よく刺されたな~と懐かしく思いました。
本の中のパスワードでWebにログインすれば、Web上でも読むことができて、重い本を持ち歩く煩わしさがありませんので、便利です。
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