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今日は、昨年6月から開催されてきた”若手医師セミナー 感染症診療の原則”の6回目、最終回に出席させていただきました。
講師の青木先生のお話は、今年、初めてお聞きする機会をいただいたのですが、とてもわかりやすくて、頭の整理に役立ちました。
私は、臨床屋ではない疫学屋ですが、だからこそ、いろいろと学ぶことが多いセミナーでした。
今回は、呼吸器感染症でした。咽頭炎、肺炎、結核・・・と、様々な呼吸器感染症のお話をお聞きしました。疫学屋の呼吸器感染症は、大抵、結核から始まるのですが、結核一つをとっても、感染症の専門医の先生のアングル、呼吸器の専門の先生のアングルと、私のような疫学屋のアングルというのは違った部分も多く、面白いなぁ~と改めて思いました。
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