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新宿駅東口近くの、「ごまや」というお店に行ってきました。
お店の名前通り、ごまを使ったメニューが多い居酒屋さんです。・・・最近は、何か特徴を出さないと居酒屋さんも生き残りが厳しいのかしら~と思いながら入りました。

←”生野菜の盛り合わせ”
ごま味噌つきの盛り合わせです。

←”カマンベールチーズとポテトのオーブン焼き”
目玉焼きのような外見のカマンベールチーズですが、丸ごと焼く食べ方もあるのだなぁ~と新たな発見でした。
ごまも100gあたりのカロリーは結構高いのよねぇ~と思いつつも、いろいろ頼んでしまいました。
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久しぶりに映画を観ました。
ノーベル文学賞作家サラマーゴの「白の闇」を映画化した「ブラインドネス」です。
昨年11月に、”ジェイヌード”というフリーペーパーで、この映画のことを知り、観ようと思いながら年を越してしまいました。
患者間での多少のトラブルはあるにせよ、感染症の臨時隔離施設がこの話の設定のように無法化するということは、とても考えられませんが、無秩序な集まりの中で、人の感情や行動がむき出しになる様子は、見てはいけないものを見てしまったような後味の悪さを残します。
”ジェイヌード”のジュリアン・ムーアのコメントの中で、「一生のパートナーだと信じていたひとが、実はそうではなかった。その喪失感が、無言という受身の攻撃へと彼女を向かわせたのです。”非難しない=許した”と思ったとしたら、やっぱり男のひとたちって甘いわよね(笑)」という文章が載っていました。・・・そうですね、甘い。
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年末に、”ヴィノスやまざき”で買ってきたワインを開けました。”Abbaye de Lérins, Cuvée Saint-Sauveur, 2005 (アベイ・ド・レランス・キュヴェ・サンソヴェール)”というワインです。
南フランスのカンヌの沖合いにある、”Iles de Lérins (レランス諸島)”の、”Ile Saint Honorat (サントノラ島)”にある、”Abbaye Notre Dame de Lérins (レランス修道院)”で造られたワインは、昨年いただいた白ワインに続いて2本目です。
このワインは、世界一のシラーズ・ワインを決定するコンペティション「シラー・デュ・モンド(Syrah du Monde)」の2007年大会で金メダルを獲得したワインで、ラベルの左上には、受賞酒を示す、丸いシールが貼られています。
華やかな香りと、まろやかな味で、とても美味しいワインでした♪
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渋谷駅ハチ公前交差点のQFRONT8階にある、”SHIBUYA DINING ぷん楽”に行ってきました。・・・渋谷でご飯を食べるのは久しぶりです。

←”京都から取り寄せた極上プレミアム豆腐”・・・という名前にひかれて頼んだ一品。夫は、”豆腐の味は作りたてが一番美味しい”と言いますが、作りたての豆腐などたべたことないし、美味しければそれでいいのでは・・・と食べるのに夢中。

←焼き茄子は、添えられた鰹節が多くて嬉しかったです。鰹節をたっぷりかけて食べるのが好きなので。
他にも、お魚のお造りなど、美味しくいただきました。・・・もちろん、お酒もです。今日は、ロバート・モンダヴィの白と赤を両方いただきました。
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新年をお祝いするお酒は、名前がおめでたいものを・・・と今年選んだのは、静岡県浜松市にある浜松酒造で造られた、”出世城 大吟醸 斗瓶囲い”です。
←大吟醸酒らしい華やかな香りです。まろやかで飲みやすいお酒でした。
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年の初めにいただく和菓子として外せないのが、”花びら餅”です。
どのお店のものにしようかと、いろいろ考えましたが、昨年同様、京都の北野上七軒に本店のある「老松」の”花びら餅”をいただきました。
←優しい甘みのある白味噌が入った花びら餅で、とても上品なお菓子です♪
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昨年に引き続いて、今年もおせちは、京都の老舗、”西陣魚新”の”夫婦祝膳”をいただきました。
二組二段重というのが、ボリューム的にちょうど良く、美味しいものを少しずついただけるのがいいです。
からすみなど、日本酒の肴(!)と思えるものばかり。普段は、高塩分なのであまりいただきませんが、元旦のお祝いくらいは・・・と思い、美味しくいただきました。
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