| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
先日の”阿闍梨餅”に引き続き、京都のお菓子を衝動買い・・・。
祇園の”亀屋清水”で作られている、”清浄歓喜団”です。 ”清浄歓喜団”は、奈良時代に、遣唐使によって中国から伝わったとされるお菓子です。
←千年たった今も、昔の姿をそのまま伝えているといわれ、白檀、桂皮、竜脳など仏教で言う「清め」の意味がある七種の香を入れた皮で包み、上質の胡麻油で揚げたお菓子です。
八つの結びは八葉の蓮華をあらわし、形は金袋になぞらえています。 1個525円と、価格も高貴なお菓子です。
胡麻油の香りと、シナモンの香り、こし餡の味・・・複雑な味わいのあるお菓子でした。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)