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今日は、ドヤ街で、結核健診に従事しました。毎年、この街を歩いて思うのですが、自分が行政に入った頃に比べると、ずいぶん整備されて変わったなぁと思います。
例えば、焚き火が禁止され、煤が舞うこともなければ、ホームレスの人たちが集う場所の中にも小ぎれいなところが増え、外国人の旅行者が泊まる簡易宿泊所があるということなども、かつてのイメージとは違います。
午後には、結核についてのお話をさせていただきました。ここでこういうお話をするお話をするのも最後かぁ・・・また、いつかここに来たときに、この街はどう変わっていくのだろう・・・と、少し寂しい思いもしました。
この街が変わりゆく中で、ここに居場所がある人が、居心地の悪い思いをすることのないように・・・と願いながら、街を後にしました。
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コメント
コメント一覧
行政は、こういう仕事もあるんですね。ドヤ街ですか。ちょっと想像がつきません。
私も、病院で仕事をしていたときには、運ばれてきたホームレスの人たちを診たことはありましたが、彼らが生活している街に足を踏み入れることはありませんでしたので、全く想像のつかない場所でした。
行政で仕事をしていなければ、行く機会のない場所で、いろいろなことを考えさせられる街です。
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