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”シルク・ド・ソレイユ”の”ドラリオン”を観てきました。
他の演目とは、大分異なり、”東洋と西洋の融合”がテーマだというだけあって、出演しているアーティストも約半数が中国人で、中国雑技をフィーチャーしたものが目立ちました。アレグリアのように印象的な音楽があるわけではないのですが、コンセプトがわかりやすくてよかったです。
シルク・ド・ソレイユの演技は、いつ観てもすごいです。 一般的な関節の可動域を完全に超えた演技です。 毎回、「すごいけれど、身体に異常な負担がかかるのだろうな・・・でも、すごい・・・」と感動しています。ソロの演目でも、グループでの演目でも、しなやかでありながら凛とした美しさは、いつ観ても心を奪われてしまいます。瞬きするのがもったいないと思ってしまいます。 今回も、休憩時間を含めて、2時間30分の上演時間が、あっという間でした。
以前、夫をアレグリア2に誘ったとき、「たかがサーカスだと思っていたけれど、全然違った!タマが縮む!」と驚いていましたが、ドラリオンも非常にエキサイティングなショーで、彼は今日も同じコメントをしていました(笑)。
帰りに、オリエンタルラジオのお二人が、子供達と取材を受けていました。お笑い好きな私は、思わず注目してしまいました・・・ミーハーです。
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