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デパートで開催されている、有名弁当のイベントで、「にしん親子めし」を買いました。
北海道の留萌(るもい)駅で販売されている駅弁なのだそうです。 私は、北海道で暮らしていたとき、留萌には何回も行きましたが、いつも車だったので(1日に、片道10本も走っていない路線ですから!!)、駅弁を売っているということは知りませんでした。もっとも、2003年に復活したお弁当なのだそうですから、知らなくても当然ですね。・・・「乗り鉄」の夫は、関東生まれ、関東育ちでも、当然のように知っていましたが・・・。

←「にしんおやこ」と書かれた、かわいいデザインのパッケージ♪
←茶飯の上に、にしんの甘露煮、数の子がたっぷり入っています。錦糸玉子、山菜、かぼちゃなども入っていて、とても美味しかったです♪
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近年、名古屋名物「世界の山ちゃん」が、関東地方でも増殖しています。
幻の手羽先・・・A級グルメには程遠く、カロリーや塩分を考えても、ただのジャンクフードでしかないのですが、しばらく食べないと、無性に食べたくなってしまう不思議な食べ物です。胡椒がたっぷりかかっている濃い味がお酒を進ませてしまうから、恋しくなるのでしょうか・・・。
今日も、何となく恋しくなって、池袋の「山ちゃん」に行きました。20時過ぎから、1時間近く並びました。後で冷静に考えると、並んでも食べたいものか?と思うのですが、いつも待ち続けてしまいます。
ザ・プレミアムモルツの瓶ビール、幻の手羽先、トマトスライス、枝豆、梅キュー、酒望子(日本酒)・・・いつも通りの注文をして、賑やかな店内でまったりと過ごさせていただきました♪
店内に掲示されている、「てばさ記」という、瓦版も面白いです。スタッフが手書きで作っていらっしゃるようで、人間味があふれていて、和みます。
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先月、近所のスーパーで、どぶろくのフェアをやっていました。 そこで入手した、「どぶろく卓 牧の初雪」をいただきました。
新潟県上越市牧区で、「農家民宿どぶろく荘」を営んでいる、中川卓夫さんと仰る方が造っていらっしゃるそうです。
どぶろくの中では、比較的すっきりしていて、甘いお酒だと思います。濾さないお酒のぷちぷち感が楽しいです。
私は辛口のお酒が好きなので、普段、甘いお酒は、ほとんどいただかないのですが、たま~に飲むと、何故か美味しいです。
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小田急新宿駅西口地下構内にある、”GODIVA 新宿駅西口店”。 いつもは気になりながらも、混雑しているお店を横目に通り過ぎるだけですが、待ち合わせをした夫よりも早く着いてしまったので、立ち寄ってみました。

気になっていたお店の掲示♪

湯気が出ているドリンクの写真・・・”Hot Chocolixir (ホット・ショコリキサー)”という冬季限定ドリンクです。
”ホット・ショコリキサー”という名称は、”ショコラ(chocolate)”と”霊薬「エリクシール(elixir)」”を合わせて、名づけられたのだそうです。 ゴディバのチョコレートを使った、濃厚なホットチョコレートドリンクで、とても濃いです!そして、とても甘~く(!)、美味しいです! 疲れたときには癒されます(からだが温まりますし、血糖値も上がりますから・・・)♪
現在、ホット・ショコリキサーを取り扱っているお店は数店舗だけです。東京では新宿と自由が丘の2店のみ、神奈川では横浜のみなとみらいの1店だけです。・・・取り扱い店は貴重です。もう少し増えてほしいお店です。
こちらのお店では、コーヒーも販売しています。割高ですが、チョコレート(カレ ビター)が1枚ついてきます。こちらも、おすすめです。
お店の近くに座るところはなく、立ち飲みするか、駅の構内のベンチで飲むしかないのが難ですが、それでも飲みたいショコリキサー♪![]()
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年末に、”ヴィノスやまざき”で買ってきたワインを開けました。”Abbaye de Lérins, Cuvée St Pierre, blanc 2003 (アベイ・ド・レランス・キュヴェ・サンピエール)”という、フランスの修道院で造っているワインです。
南フランスのカンヌの沖合いにある、”Iles de Lérins (レランス諸島)”の、”Ile Saint Honorat (サントノラ島)”にある、”Abbaye Notre Dame de Lérins (レランス修道院)”で修道士が丹精込めて造っているビオワインなのだそうです。フリーランジュースだけで造られる、とても贅沢なワインです♪
このワインは、とても香りがよく、わずかに樽のような香りがします。さわやかな酸味と、深いコクがほどよく合わさっている、とても美味しいワインでした。
日本では、クッキーなどを造っている修道院が、いくつか知られていますが、お酒を造る修道院があるなんて、さすがフランス!
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「三師調査」という言葉は、保健・衛生行政だけで使われる、業界用語なのかもしれません・・・。「医師・歯科医師・薬剤師調査」といって、医師・歯科医師・薬剤師が、2年に1度、12月31日現在の状況を、翌年の1月15日までに保健所長に届出る手続きを、私達はこう呼んでいます。届出が必要な三職種ともに”師”がつくから”三師”です。保健所で仕事をし始めた最初の年度に、「さんしちょうさ」と言われて、何のことだかわかりませんでした(^^;)。
調査票を、わざわざお持ちになる方もいらっしゃいますが、多くは郵送で届きます。見切り発車のように、12月31日前に届いてしまう書類もありますが、多くは年明けに、年賀状のように送られてきます。・・・もっとも、年賀状よりも、はるかに多い枚数で、大規模な病院では、事務のスタッフがダンボール箱に入れて持ってきてくださいます。
郵送の場合は、封筒を開けて、厚生労働省から配布された審査要領を見ながら、調査票の記載内容を機械的に確認して、市から県、県から国へと送られます。 調査票の確認は、機械的に確認しますが、届いた封筒を開けながら、毎回、いろいろなことを感じます。
たとえば・・・
調査票は折って、定形郵便で出していただければいいのですが、折らずに、定形外郵便でお送りいただくと、とても几帳面な方なのかしら・・・と思います。ご丁寧にクリアファイルに入れて送ってくださったり、厚紙に挟んで送ってくださったりする方もいらっしゃいますが(!)、そういう場合は尚更です。
一方、あて先の記入で、組織の名称に様がついていたり、担当者の名前に御中がついていたりすると、心の中で苦笑します。筆跡から見て、事務スタッフがお書きになったのだと思いますが、社会人として、手紙の書き方の基本的なルールは知っておいたほうがいいのではないのかと思ってしまいます・・・。 以前、伊集院静さんが、雑誌の広告か何かで、「ひとつのマナーあるいはルールが守れないと、結局、その人の全てがダメに見えてしまう」ということをお書きになっていらっしゃいましたが、本当にそう思ってしまいます。 でも、これも、明日は我が身。人様からダメ出しをされないように、常日頃から心がけようと改めて思いました。
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1月15日は、”小正月”です。
京都では、この日に、”あずのおかいさん”を食べて、無病息災を願うならわしがあるのだそうです。
初めて、”あずのおかいさん”という言葉を見たとき、「何これ?」と食べ物のイメージがつきませんでしたが、小豆粥のことを、京都風に言うと、”あずのおかいさん”になるそうです。
・・・ということで、七草粥に続き、今日も我が家は、お粥です。

←あずのおかいさん
今年は、無病息災を祈ってばかりです。(^^;)
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寒い冬に温まる食べ物といって、鍋とともに思い浮かぶのが、ブイヤベースです。
美味しいブイヤベースがいただけるお店として、一番気に入っているのが、南青山にある、”al solito posto (アルソリトポスト)”です。
←前菜とパスタの後に、お待ちかねのブイヤベース。 こちらのお店のブイヤベースは、入れる魚を数種類の中から選べるのが嬉しいです。 そして、残ったスープを使って、作っていただくリゾットも、格別です。ダシがたっぷり出ていて、美味しいです。

←最後は、別腹のドルチェ。私の一番のお気に入りは、手前のマチェドニアのタルトです。フルーツがたくさんのっていて、美味しいです!
一番気に入っていると言いながら、すっかり御無沙汰していて、数年ぶりに伺いましたが、味は変わらず美味しくて、ホッとしました。お店の名前、”al solito posto”は、イタリア語で、”いつものところで”という意味なのだそうです。”いつも”通うことはできませんが、ブイヤベースを食べたい!と思ったら、また伺います。
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秋田の木村酒造で造っている、”福小町”のプライベートブランドが特別に販売されていたので、買ってみました。 通常は一般販売しておらず、ラベルに書かれたお店でしか、いただくことができないお酒です。
今日いただいたのは、南麻布にある人気のお店、「割烹久田」の日本酒です♪
他にも、赤坂の料亭「口悦」、銀座の寿司屋「九兵衛」など、有名店のお酒がありましたが、純米大吟醸ということで、”久田”にしました。
精米歩合40%と、大吟醸の中では比較的歩合が高いのですが、それにもかかわらず、香り高く、まったりとした美味しいお酒でした♪
私の作る料理は、名店のお料理には遠く及びませんが、お酒だけは、人気の料理店並に豪華です・・・。![]()
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仕事の帰りに、伊勢丹新宿店に立ち寄りました。 催物場で開催されている、”京都展”で、摘草料理で有名な美山荘(みやまそう)の摘草弁当を買って帰りました。
美山荘は、お食事だけをいただくことも、宿泊することもできるところですが、峰定寺の近くにあり、京都駅からバスで1時間30分以上かかる場所にあるので、お料理をいただく機会はなかなかありません。お弁当を買うのを、とても楽しみにしていました。

←摘草弁当♪
お店のしおりに、”摘草料理は万葉に心かよわせ、若菜、草びらに、海、川のものも侍らせたるハレの馳走”と書いてあるように、野菜だけで終結する料理ではありません。 ご飯は、じゃこご飯のちらし寿司に、錦糸卵や鯖がのっていますし、お惣菜も、出し巻き、海老の田楽、ぐじの西京焼きなど、蛋白質も十分補えるお料理です。
派手ではないけれど、その季節に一番おいしい食材を上手に使っていらっしゃるのだなと思いました♪
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