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2007.01.04 22:36 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  ぴょん  | 推薦数 : 0

にらみ鯛

京都の風習、「にらみ鯛」をまねしてみました。

正月三ヶ日は、家族全員で鯛を睨みつけるだけで箸をつけず、四日目になって初めて食べる習慣です。三日間、鯛をにらむことから「にらみ鯛」と呼ばれるようになったと伝えられているそうです。

大晦日に買ってきたものを、そのまま冷蔵庫へ・・・。冷蔵庫に入れたまま、毎日にらむこともせず、三が日が明けたので、軽く酒をかけて温めて食べてみました。

←鯛の目つきが鋭く、どちらがにらんでいるのかわかりません・・・(^^;)。                                                                                                                               そして、塩焼きなので当然ですが、塩分高いです。でも、ほぐした身が、白飯にとてもよく合いました。鯛茶漬けにしても美味しかったかもしれません。そうそう、お酒の肴にもぴったりでした。

 


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