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京都の風習、「にらみ鯛」をまねしてみました。
正月三ヶ日は、家族全員で鯛を睨みつけるだけで箸をつけず、四日目になって初めて食べる習慣です。三日間、鯛をにらむことから「にらみ鯛」と呼ばれるようになったと伝えられているそうです。
大晦日に買ってきたものを、そのまま冷蔵庫へ・・・。冷蔵庫に入れたまま、毎日にらむこともせず、三が日が明けたので、軽く酒をかけて温めて食べてみました。
←鯛の目つきが鋭く、どちらがにらんでいるのかわかりません・・・(^^;)。 そして、塩焼きなので当然ですが、塩分高いです。でも、ほぐした身が、白飯にとてもよく合いました。鯛茶漬けにしても美味しかったかもしれません。そうそう、お酒の肴にもぴったりでした。
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