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2006.11.30 23:45 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  ぴょん  | 推薦数 : 0

亥の子餅

今日は、亥の月(旧暦の10月)の亥の日です。

”亥は火を鎮める”ということから、”亥の日の火入れ”と言って、この日に暖房の火入れをすることで、火事が起こりにくいとされています。                                                                             でも、この数日間は少し寒かったので、我が家では、亥の日を待たずに暖房を入れてしまいました・・・。

また、お茶をたしなむ人は、この日を開炉の日とし、亥の子餅を食べる慣わしがあります。

我が家でも、今年は、鶴屋吉信の亥の子餅をいただきました。                                               こしあんを求肥で包んだ生菓子で、表面に黒ごまがあしらわれていて、上品な味です♪

 

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コメント一覧

鶴屋吉信の亥の子餅、とても美味しそうですね。
「火災になりにくい日」知りませんでした。勉強になりました。
written by オイルヒーター / 2009.10.15 16:36
オイルヒーターさま、コメントありがとうございます。

亥の日のことは、京都検定の勉強をしているときに、テキストに掲載されていて、そこで初めて知りました。
written by ぴょん / 2009.10.16 22:14

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