| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
東京厚生年金会館で開催中のブロードウェイ・ミュージカル、”RENT”をみてきました。
初めてみたのは、ニューヨークでしたが、そのときは、あらすじも知らず、聞き取れない英語も多く、歌だけに感動していました。今回は、映画もみて、あらすじがわかっていたので、また違う感動を味わうゆとりがありました。
Finaleはもちろん、他の場面でもよく出てくる、”NO DAY BUT TODAY”というフレーズ、~他の日でもない今日を大切に生きようというメッセージには、毎回、泣けてしまいます。みるたびに、新たな感動のあるミュージカルです。
このミュージカル、作者の”Jonathan Larson(ジョナサン・ラーソン)” が、”RENT”初演日の前日に、35歳の若さでなくなったことでも有名です。その年齢は、今の私と近い年齢です・・・。この物語を思い出すたびに、毎日一生懸命生きなければ・・・と思います。
ところで、ミュージカルのパンフレットには、Jonathanの死因が”大動脈瘤破裂”と書いてありますが、医学的には正しくなく、”大動脈解離”です。 パンフレットに掲載されていたJonathanの写真を見て、Marfan症候群だったのかしら・・・?と思って、インターネットで流れている海外の情報を見ると、やっぱりそうらしいです。そういうことをいろいろ勘ぐってしまうのは、職業柄なのでしょうか。
ちなみに、会場で、「作者って、若いときに死んじゃってるから、AIDSだったのかな~」と大声で話している女性がいらっしゃいましたが、彼はHIV陰性だったし、ホモセクシュアルでもなかったのですよ・・・。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)