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今日は、亥の月(旧暦の10月)の亥の日です。
”亥は火を鎮める”ということから、”亥の日の火入れ”と言って、この日に暖房の火入れをすることで、火事が起こりにくいとされています。 でも、この数日間は少し寒かったので、我が家では、亥の日を待たずに暖房を入れてしまいました・・・。
また、お茶をたしなむ人は、この日を開炉の日とし、亥の子餅を食べる慣わしがあります。
我が家でも、今年は、鶴屋吉信の亥の子餅をいただきました。 こしあんを求肥で包んだ生菓子で、表面に黒ごまがあしらわれていて、上品な味です♪
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先日の「箕輪門」に続いて、福島県の”大七酒造”のお酒をいただきました。
今日のお酒は、”大七 生酛(きもと) 完熟生詰”という季節限定商品です。
”生酛(きもと)”とは、お酒を造る工程のうち、酵母を増やす方法の名称です。 乳酸菌を自然から取り込んで、乳酸を作らせる伝統的な製法ですが、腐敗のリスクが高く、手間もかかるので、今では速醸系と呼ばれる方法を採用することがほとんどなのだそうです。あえて、手間をかける方法を採用しているところが、この酒造さんのこだわりなのだと思います。
味は、すっきりとした辛口です。
個人的には、本醸造酒というのは、あまり好きではないのですが、このお酒はなかなか美味しいです。値段も手頃で、コスト・パフォーマンスがいいと思いました。![]()
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我が家のヌーヴォー祭り、第3弾です♪
今日は、Alliance(アリアンス)社のBeaujolais Nouveau (ボジョレ・ヌーヴォー)をいただきました。
ボジョレ・ヌーヴォーとしては珍しいロゼワインです。とてもきれいな色でした。
味は、とても薄くて、「これがワイン?」と思うような味です。アルコール分が12.5%と比較的低めなので、薄いと思うのかもしれませんが、同じ度数のワインに比べても、薄くてあっさりしているように思います。 少しだけ甘い、カクテルのような味です。どんどん飲めてしまうので、ある意味危険なワインです。 発泡にすると、もっと美味しくなるかしら~と思いながら、食後に1本開けてしまいました。
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京都のお土産に、吉水園の”椎餅”をいただきました。吉水園は、黒い”本わらび餅”で有名なお店ですが、この椎餅も美味しかったです。
←こし餡入りのお餅と、きなこをまぶしたお餅の、二種類をいただきました♪ お餅は、一口サイズで、シンプルな味です。ふつうの求肥と言ってしまえばそれまでですが、とろりとした滑らかな食感が好きです。
京都に行ってきたばかりで、来月もまた、京都に行くのに、待ちきれなくなってしまいました。
ところで、京都には、いろいろな種類のお餅があります。京都・観光文化検定試験(京都検定)の公式テキストブックの”京菓子”に載っているお餅だけでも、「亥の子餅」、「かしわ餅」、「行者餅」、「さくら餅」、「ちご餅」、「はなびら餅」、「麦代餅」、「あぶり餅」、「粟餅」、「おせき餅」、「鎌餅」、「長五郎餅」、「走井餅」、「鳩餅」、「法螺貝餅」、「やき餅」と、さまざまです。・・・もちろん、テキストブックを見ながら書き込みしています(^^;)。京都検定2級合格への道のりは、まだまだ遠いです・・・。
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今日は、福島の大七酒造が作っている純米大吟醸酒、”箕輪門”をいただきました。
このお酒に使われるお米は、10年前から、独自の”超扁平精米”という技術で精米しているのだそうです。しおりによると、お米を”表面に沿って極度に扁平に削っていくため、雑味成分を徹底的に除去でき、しかも無駄が少ない”のだそうです。・・・お米を削るという作業は、とても難しい作業だと思うのですが、その作業にも、美味しいお酒を造るための工夫が凝らされているのですね~。
豊かな香りで、すっきりとした味ですが、なぜか、甘みのある後味です。飲み飽きないお酒です♪
さすが、今年1月に開催された、日本酒サービス研究会酒匠研究会連合会の例会で、「冷やして飲みたいお酒ベスト1」の第一位に選ばれただけのことはあります。![]()
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六本木の”酒亭 酒友”に行ってきました。”はせがわ酒店”というお酒屋さんが経営しているお店で、六本木駅から数分という便利な場所にあります。
今日は、カウンターで楽しみました。

←お造り 鹿刺しまで入れていただきました。

←黒豚バラともやしのせいろ お魚だけでなく、お肉も美味しいです♪

←日本酒プリン デザートにも日本酒♪

今日は、「磯自慢 酒友」、「松の寿」、「松の司」、「日本一」など、普段、なかなか飲めないお酒をたくさんいただきました♪
←お酒屋さんが経営しているだけあって、酒器もきれいです。左のお猪口は、有田焼の薄いお猪口です。
遅い時間には、賑やかになるので、静かに過ごしたいときは、土曜日の開店と同時に行って、1~2時間過ごすのがいいかと思います。![]()
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今日は、山口県の旭酒造が造っている、”獺祭(だっさい)磨き三割九分”をいただきました。 夫の先輩から、いただいた日本酒です。
獺祭は、純米吟醸酒と純米大吟醸しかなく、商品名で精米歩合がわかるところが面白いです。 このお酒は、文字通り、精米歩合39%のお酒です。
獺祭は、”磨き二割三分”が有名ですが、今日いただいたお酒も、まったりとして、おいしいお酒でした。
お酒には、”獺祭 「獺祭」ができるまで”という酒造りの工程を解説した紙が同封されていて、手をかけて造られたお酒だと思うと、一段と美味しく思えます。![]()
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夫が、本を探すというので、神田神保町に行ってきました。
閉店したお店も多いと聞いていましたが、相変わらず書店や古本屋の多い街でした。三省堂に行った後、祝日に開いている飲食店が意外と少ないことに気づき、夫に”ぐるなび”で調べてもらいました。
検索の結果、最初に入ったお店は、少し外れました・・・。次に行ってみて、大正解だったのが、”おでん割烹 神田 湛山”です。
私が、”神保町のおでん”からイメージするお店とは、全く違ったお店でした。路地裏にあるお店で、店内は清潔で落ち着いた空間でした。
カウンター席に通していただき、ビールをお願いしました。ビールが、サントリーのザ・プレミアムモルツなのが嬉しいです。

←お通しの、鯨の和え物です。 器は、土鍋のミニチュアで、手のひらにのるくらいのサイズです。凝った器です!

←宝楽大根♪
大根の上に、海老や、銀杏、ホタテなどが鮮やかに盛り付けられています!

←玉こん 不勉強な私は、「玉こんって何?」と聞いてしまいました。「玉こんにゃくだよ。」と教えてもらいましたが、そういう略し方をするのですね~。
おでんといえば、日本酒だと思うのですが、こちらのお店では、日本酒よりも焼酎が充実していました。 今日は、ビールの後、白ワインのボトルと、赤ワインのグラスをいただきました。おでんとワインという組み合わせは初めてでしたが、結構美味しかったです。
店内に入った後に、”ぐるなび”を見直して、”土曜日と祝日のディナーは予約のみの受付になります”と書いてあったのを発見しました・・・。でも、快く入れてくださって、スタッフの皆様、ありがとうございました!
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一昨日に引き続いて、我が家ではヌーヴォー祭り第2弾でした。
今日のヌーヴォーは、RAOUL CLERGET(ラウル・クラージェ)の”MACON-VILLAGES NOUVEAU(マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー)”という白ワインです。
このワインは、Beaujolais(ボジョレー)地区よりも北側にある、Bourgogne(ブルゴーニュ) 地方の南端、Macconais(マコネー)地区で造られたものです。
ワインがお好きな方の中には、”RAOUL CLERGET”をよくご存知の方も多いと思います。1268年に創業された歴史あるワインメーカーで、ワインを最初に瓶詰めしたことで、ギネスブックにも載っているのだそうです。
ほのかでやわらかい香りからは、甘いワインのような印象を受けましたが、味は辛口で、予想以上にすっきりしていました。どんな食事にも合いそうなワインです。今晩の、我が家の食事は、和食でしたが、白いご飯にも合ってしまう!と思うのは私だけでしょうか?・・・
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東京厚生年金会館で開催中のブロードウェイ・ミュージカル、”RENT”をみてきました。
初めてみたのは、ニューヨークでしたが、そのときは、あらすじも知らず、聞き取れない英語も多く、歌だけに感動していました。今回は、映画もみて、あらすじがわかっていたので、また違う感動を味わうゆとりがありました。
Finaleはもちろん、他の場面でもよく出てくる、”NO DAY BUT TODAY”というフレーズ、~他の日でもない今日を大切に生きようというメッセージには、毎回、泣けてしまいます。みるたびに、新たな感動のあるミュージカルです。
このミュージカル、作者の”Jonathan Larson(ジョナサン・ラーソン)” が、”RENT”初演日の前日に、35歳の若さでなくなったことでも有名です。その年齢は、今の私と近い年齢です・・・。この物語を思い出すたびに、毎日一生懸命生きなければ・・・と思います。
ところで、ミュージカルのパンフレットには、Jonathanの死因が”大動脈瘤破裂”と書いてありますが、医学的には正しくなく、”大動脈解離”です。 パンフレットに掲載されていたJonathanの写真を見て、Marfan症候群だったのかしら・・・?と思って、インターネットで流れている海外の情報を見ると、やっぱりそうらしいです。そういうことをいろいろ勘ぐってしまうのは、職業柄なのでしょうか。
ちなみに、会場で、「作者って、若いときに死んじゃってるから、AIDSだったのかな~」と大声で話している女性がいらっしゃいましたが、彼はHIV陰性だったし、ホモセクシュアルでもなかったのですよ・・・。
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