| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
数年前、結婚をきっかけに、職場の定期健診以外の検査をいろいろと受けてみました。そのときに、初めて、卵巣がん検診と子宮がん検診を受けてみました。
今は、費用対効果の面からか、卵巣がん検診は問診と内診とエコーだけですが、当時は、2つの腫瘍マーカーも検査項目に入っていました。そのマーカーのうちの1つがとても高かったので、消化器やその他の科のコンサルトを受けた後、今は半年に1回経過をみてもらっています。今日は、その受診日でした。
私は、決まった曜日に受診できるわけでもなく、経過観察だけなので、毎回、異なる医師にみてもらっていますが、丁寧に説明してくれる人が多いなぁ~(増えたなぁ~)と思います。 それに比べて、私の説明は、結構あっさりしているのかしら・・・と、反省するいい機会にもなります。限られた時間の中で、わかりやすく説明するというのはとても難しいです。同じ人に同じことを説明しても、平穏なとき・不安なとき・怒りがあるとき・・・そのときどきで、理解度に差がでてくるでしょうし・・・。
ところで、この病院の待ち合いスペースには、「ロハス・メディカル」というフリーペーパーが置いてあります。”患者と医師をつなぐ雑誌”として、月1回発行されているようですが、シンプルにまとまっていて、読みやすい雑誌でした。こういう雑誌が出てくるのも、時代のニーズなのでしょうね・・・。これがあるから、患者との信頼関係が築けるというわけではないですが、その一助として発展してほしい雑誌です。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く