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2006.07.28 15:34 |  生活 / くらし  |  ぴょん  | 推薦数 : 1

ときには、患者になり・・・

数年前、結婚をきっかけに、職場の定期健診以外の検査をいろいろと受けてみました。そのときに、初めて、卵巣がん検診と子宮がん検診を受けてみました。

今は、費用対効果の面からか、卵巣がん検診は問診と内診とエコーだけですが、当時は、2つの腫瘍マーカーも検査項目に入っていました。そのマーカーのうちの1つがとても高かったので、消化器やその他の科のコンサルトを受けた後、今は半年に1回経過をみてもらっています。今日は、その受診日でした。

私は、決まった曜日に受診できるわけでもなく、経過観察だけなので、毎回、異なる医師にみてもらっていますが、丁寧に説明してくれる人が多いなぁ~(増えたなぁ~)と思います。                                                                                                                   それに比べて、私の説明は、結構あっさりしているのかしら・・・と、反省するいい機会にもなります。限られた時間の中で、わかりやすく説明するというのはとても難しいです。同じ人に同じことを説明しても、平穏なとき・不安なとき・怒りがあるとき・・・そのときどきで、理解度に差がでてくるでしょうし・・・。

ところで、この病院の待ち合いスペースには、「ロハス・メディカル」というフリーペーパーが置いてあります。”患者と医師をつなぐ雑誌”として、月1回発行されているようですが、シンプルにまとまっていて、読みやすい雑誌でした。こういう雑誌が出てくるのも、時代のニーズなのでしょうね・・・。これがあるから、患者との信頼関係が築けるというわけではないですが、その一助として発展してほしい雑誌です。

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