もう、ご存知の方も多いニュース。

 

ある、発展途上国では、既にこのシステムが実在していました。

 

医師になるや、僻地勤務が義務づけられます。

 

それはそれは、発展途上国の僻地ってどんなん??

 

そこで、天災にあった先生は、ライフラインを断たれ、

庭の野菜と乾麺をかじってしのいだそうな。。。

 

それはそれとして。

 

医師になったばかりの、一番向上心の燃え上がる時期の僻地勤務ですから、

勉強もそれなりしかできず、指導してくれる医師もいないか、

いてもそれなりで。

 

だらだらと何年も過ごすそうです。

 

で、その義務から解放された頃には、

一部の向上心の残ってる医師しか、

『医師の心』を持てなくなってしまいます。

 

その国は、発展途上国であり、医療後進国でもあります。

 

最近『これでは、いかん!!』と言うことで、

このシステムが改善されたと聞きました。

 

医師に地方勤務義務付けを』

 

詳しいことは、よくわかりませんが、

この発展途上国の僻地勤務のシステムを経験された

医師達は、この日本のニュースを知って、

それはそれは、不思議がるでしょう。

 

だって、その医療後進国が辿って来た医療政策の

逆のルートなのですから。

 

 

 

 

 

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2008.09.27 15:42 |  開業 / 病院経営  |  仕事 / 職場  |  趣味  |  ピィ  | 推薦数 : 2

ピィ、仕事がない〜〜!!

日本国外での、お仕事はしてるのですが。。

 

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

日本で働いていた時、

いっつもいっつも、疲れきっていました。

 

医局からのハケンで、ある地方都市の病院に常勤していた時なんぞ、

 

『正月は、特に予定ないので、勤務(当直)いれちゃって

いいですよぉ♪』なんて、言っちゃった後、

 

顎関節症の私の口が、過去最大に開きました。

 

12連直。

 

寝当直じゃないですよ。重症患者さん多かったし。

 

仮眠は、詰め所奥のソファーで。

当直室のベッドで寝ると、反応速度鈍るので。

 

最後の方の救急当番の明け方は、

運び込まれて来た行き倒れの患者さんと

同じぐらい、よれよれしてました。

 

若かったから、まだそれぐらいで済んだけど。

 

正月でなくても、月に半分は当直でした。

 

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

えっと、今、外国にいるのですが、

1ヶ月に1週間ぐらい帰国して、

どこかの病院で働きたいなっと。

 

日本のどこでも、いいのですが、

その間、連続当直させてもらって、

昼は、いろいろと、お手伝い。

 

もちろん、日勤帯は無料で。

当直分の報酬だけで、いいのですが。

 

仲介業者の方にも、『無理です』と言われました。

そんな希望を受ける、病院はありませんって。

 

しかたないので、スポットで探してもらう事になりました。

 

 

あの頃の私だったら、

泣きながら喜んだんだけどなぁ。。。

5日も連続で、自分のベッドで眠れるなんて、

夢のまた夢だっだし。。

 

タイムマシーンがあったら、

こっそり行って、当直変わってあげるのに。

 

あっ、でも、あの頃より太っちゃったから

バレるかしらん??

 

 

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