もう、ご存知の方も多いニュース。
ある、発展途上国では、既にこのシステムが実在していました。
医師になるや、僻地勤務が義務づけられます。
それはそれは、発展途上国の僻地ってどんなん??
そこで、天災にあった先生は、ライフラインを断たれ、
庭の野菜と乾麺をかじってしのいだそうな。。。
それはそれとして。
医師になったばかりの、一番向上心の燃え上がる時期の僻地勤務ですから、
勉強もそれなりしかできず、指導してくれる医師もいないか、
いてもそれなりで。
だらだらと何年も過ごすそうです。
で、その義務から解放された頃には、
一部の向上心の残ってる医師しか、
『医師の心』を持てなくなってしまいます。
その国は、発展途上国であり、医療後進国でもあります。
最近『これでは、いかん!!』と言うことで、
このシステムが改善されたと聞きました。
『医師に地方勤務義務付けを』
詳しいことは、よくわかりませんが、
この発展途上国の僻地勤務のシステムを経験された
医師達は、この日本のニュースを知って、
それはそれは、不思議がるでしょう。
だって、その医療後進国が辿って来た医療政策の
逆のルートなのですから。
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コメント
コメント一覧
日本の救急病院で放射線科医をしております。
かつて若い頃はひとり救急当直もひとり緊急内視鏡もやっていました。
貴重なご意見だと思い、SNSで紹介させていただきました。
これからもちょくちょくおじゃまします。よろしくお願いいたします。
ちなみに石垣島、西表島、竹富島にかつて一度だけ行ったことがあり、一生ここで暮らせないかと思ったことがあります。
実際に暮らされると大変なのでしょうね。
特に外国とのことですし。
でもなんだかうらやましいような気はします。
はじめまして。
そしてコメント有り難うございます。
遠く離れてこそ、見えてくるものがあることを、
この国に来て知りました。
日本の医療を離れたことで、失ったものもあり
でも、新しく得たものを大切にしていきたいと思います。
何度か、石垣島に行ったことがあります。
帰国して、石垣に遊びに行くなんて、と
友達に笑われました。
何度か、石垣島に行ったことがあります。
帰国して、石垣に遊びに行くなんて、と
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