もう、ご存知の方も多いニュース。

 

ある、発展途上国では、既にこのシステムが実在していました。

 

医師になるや、僻地勤務が義務づけられます。

 

それはそれは、発展途上国の僻地ってどんなん??

 

そこで、天災にあった先生は、ライフラインを断たれ、

庭の野菜と乾麺をかじってしのいだそうな。。。

 

それはそれとして。

 

医師になったばかりの、一番向上心の燃え上がる時期の僻地勤務ですから、

勉強もそれなりしかできず、指導してくれる医師もいないか、

いてもそれなりで。

 

だらだらと何年も過ごすそうです。

 

で、その義務から解放された頃には、

一部の向上心の残ってる医師しか、

『医師の心』を持てなくなってしまいます。

 

その国は、発展途上国であり、医療後進国でもあります。

 

最近『これでは、いかん!!』と言うことで、

このシステムが改善されたと聞きました。

 

医師に地方勤務義務付けを』

 

詳しいことは、よくわかりませんが、

この発展途上国の僻地勤務のシステムを経験された

医師達は、この日本のニュースを知って、

それはそれは、不思議がるでしょう。

 

だって、その医療後進国が辿って来た医療政策の

逆のルートなのですから。

 

 

 

 

 

固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

ピィ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/12 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック