もう、ご存知の方も多いニュース。

 

ある、発展途上国では、既にこのシステムが実在していました。

 

医師になるや、僻地勤務が義務づけられます。

 

それはそれは、発展途上国の僻地ってどんなん??

 

そこで、天災にあった先生は、ライフラインを断たれ、

庭の野菜と乾麺をかじってしのいだそうな。。。

 

それはそれとして。

 

医師になったばかりの、一番向上心の燃え上がる時期の僻地勤務ですから、

勉強もそれなりしかできず、指導してくれる医師もいないか、

いてもそれなりで。

 

だらだらと何年も過ごすそうです。

 

で、その義務から解放された頃には、

一部の向上心の残ってる医師しか、

『医師の心』を持てなくなってしまいます。

 

その国は、発展途上国であり、医療後進国でもあります。

 

最近『これでは、いかん!!』と言うことで、

このシステムが改善されたと聞きました。

 

医師に地方勤務義務付けを』

 

詳しいことは、よくわかりませんが、

この発展途上国の僻地勤務のシステムを経験された

医師達は、この日本のニュースを知って、

それはそれは、不思議がるでしょう。

 

だって、その医療後進国が辿って来た医療政策の

逆のルートなのですから。

 

 

 

 

 

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先日、長期入院されていた患者さん、

2日目に症状が軽快し、苦痛も軽減したとのことで

ニコニコしてたのもつかの間、

 

午後に病室を訪問すると、号泣中。

 

どうやら、この先が不安になり、

いろいろな事を考えて、旦那さんと喧嘩になったそうです。

 

夕方、訪問しても号泣中なので、

夫婦別に話をする事に。

 

とりあえず、今は病気を治すことに専念して、

今、悩まなくてもいい事は、

元気になってからにしなさい。とおばちゃん説教。 

 

その後、『楽になったから、よけいな事、考えてしまうのよ』

 

とコミック10巻を差し入れすると、

 

『活字に飢えてたんですぅ』と大喜び。

 

そして、翌朝、

 

『あぁ、今日もいろいろ話をする必要があるかなぁ?』と

病室を訪れると、なぜか夫婦揃って漫画片手にニコニコ。

 

ご主人曰く、『問題は解決しました♪』

 

夕方、患者さんである奥さんが、こっそり教えてくれました。

 

『主人はああ言ったんですけど、別にあれ以降、

 話し合ったわけでも、解決したわけでもないんです。

 

 ただ、お貸ししてくれた漫画を二人で読んでたら、

 すごく面白くて、面白くて、楽しくなって、

 二人で夢中になってしまったので。。。。

 

 お互い、喧嘩より、漫画を読みたくて。。。』

 

 

え、え、えと。。。。

 

取り敢えず、よかったんだけど、

私の前日の裂いた時間と努力ってば。。。。

 

何もいわずに、漫画放り込んどけば、よかったのかしら??

 

今度から、先にそうしよっと。

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