2008.06.28 10:30 |  診療  |  仕事 / 職場  |  ピィ  | 推薦数 : 1

ピィ、患者さんから、苦情をうける。

診察が終わった患者さん。

もちろん、日本語しかできないので、

受付から診察中も、薬の説明もして、

その後の注意など、云々。。。

『どうも、有り難うございましたぁ!

 おかげさまで、助かりました。

 ところで、あなた、Dr. って呼ばれているけど、医者なんですか??』


こちらの法律で、外国人は医療行為が認められていない事を説明する。

『そうなんですかぁ。。。でも、とっても、助かりました♪

 だけど、日本では医者が足りなくて困っているのに、

 なんで、あなたは、こんなトコロにいるんですかぁ?????』


。。。。。。ええっと。。。。。

タイトル変更。

『ピィ、ちょっと、いじける。。。』

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2008.06.27 15:03 |  生活 / くらし  |  趣味  |  ピィ  | 推薦数 : 1

ピィ、ボトメと再会する。

ボトルメールをご存知ですか?

これは、私が日本にいた頃、めちゃくちゃ、はまってたモノです。


画面を開けると、海と砂浜、

ときどき手紙の入ったボトルが、流れ着きます。

その中には、どこの誰だか、わからない人からの手紙が。。。

クレヨンソフトで絵を描いたりして、

こちらからも、ボトルに手紙を入れると、だれかにたどり着きます。

もし、お返事を書きたかったら、不思議な事に

もとのトコロへ、ちゃんと届きます。


今と比べ物にならないくらい、いろんな事があって、辛くて

よく泣き言を、ボトルにいれて、海に投げ入れたものでした。

その中で、一人ずっと返事をくれる人がいて。。

結局は、その人と、しばらくボトルメールでやりとりしてたのですが。

メルアドも明かさずに、わかっているのは、日本人という事だけ。

でも、すごく、その人に癒されました。


その後、そのボトルメールシステムが有料になったのと、

日本を離れる事で、そのシステムは使えなくなったのですが。

久しぶりに、探してみると、そのボトルメールシステムは閉鎖されたとのこと。

その変わり、ブログに縮小版を貼る事はできるそうですが、

貼れるブログも、限定されているそうで、このブログには貼れません。


実は、私、3年前から持ってるブログがあるのですが、

数ヶ月毎しかアップしないし、誰にも教えてないので

見事に、足跡が一人もありません。

調子に乗って、私の心の深〜〜い、深〜〜い、負の部分の記録となっていますが。

今日、そのブログにボトルメールを貼ってみました。


このバージョンは、返信ができないので残念ですが、

波の音に、癒されています。

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2008.06.19 19:20 |  生活 / くらし  |  趣味  |  ピィ  | 推薦数 : 1

ピィ、教えを請う。

ず〜〜っと前から、悩んでたのですが

あまりにも、些細な事すぎて、

ヘルプにも、のってないし

恥を忍んで、ココで教えを請いたいです。


なぜか、ピィのPCからのブログの書き込みでは、


文字のツールが出ないため、字の大きさとか、色とか変えれません。


なぜか、改行も普通にできなくて、

かっことか、関係ないアルファベットとかの魔法の記号をいれると、

なんとなく改行だけはできるのですが。


他の方のブログみたく、赤い文字とか使ってみたいよぉ。

だれか、心当たりある人、教えて下さいませ。

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2008.06.19 18:51 |  診療  |  海外留学  |  仕事 / 職場  |  ピィ  | 推薦数 : 0

ピィ、ちょっと弱音をはく。

現在、外国の病院でアドバイザーとして働いているピィですが、

ぶちゃけ、仕事の内容はなんでもあり、です。

日本語に関わる事は、『すべて』なので

深夜も、常に電話が掛かってきます。

携帯は、シャワー浴びてる時も、

トイレに入る時も、すべて持ち込みです。

それでも、やりがいのある仕事だと、満足してたのですが…….


先日、上司との話し合いで、

深夜の電話体制が、全然評価されていない事が、判明しまして。。。

なんか、精神的に、めっちゃ疲れました。


昨夜も、23時半まで、電話で外来の対応、

そして、24時に往診の依頼あり、手配をして、つかの間の仮眠。

現場で働いているスタッフは、日本人スタッフが、

いつもとても疲れている事を知っていせいか、その後の電話は結論としてなかったのですが。

また、すぐに電話が掛かってくるだろう、と思いながら、

うつらうつらしながら見た夢は。。。


夢の中で、だれかが注射器を片手に、私に選択をせまるのです。

『これを打てば、死んじゃうけど、ず〜〜〜っと眠れるよ。どうする?』

って、死んだら、そりゃ眠りっぱなしかも。

私は、ちょっと悩んだのだけども、注射を打ってもらう事を選択しました。

その後、とても気持ちよく睡魔が襲って来て(夢の中で、ですよ)

でも、なかなか眠れずに、ふらふらしながら、建物の外にでると

知人達がたくさんいたので、お別れを言って、眠りにつきました。


死んでもいい、と思えるぐらい、

夢の中で、眠い。。。と思ってしまうくらいの

少々、過酷な現在の状況と、それが評価されていない事に

起きてから、どよ〜〜ん、となってしまいました。

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2008.06.09 12:55 |  診療  |  生活 / くらし  |  ピィ  | 推薦数 : 0

ピィ、歯科の治療を受ける。

経過は、かなり以前までさかのぼるのですが、

10年以上前に、右あごの下が、ボンッと腫れまして、

マスクしてひたすら隠してたのに、

コーヒー飲もうとマスクをはずした瞬間、職場の人にばれて

そのまま、レントゲン室まで拉致られ

レントゲンを撮られ、歯科医のアポを取られ

麻酔なしで治療され(神経抜いた治療後の歯が原因だったので)

それでも、ボロボロ涙を流してたら、先生に

『わしの方が泣きたいわ!!』と切れられ

それはそれでも、とってもいい先生だったので、満足してたのですが


時は流れて数年前、同じところが、またもやボンッと腫れまして。。。

当時治療してもらった根管治療なんて、この発展途上国で

してもらえるわけもなく、ず〜〜っと我慢してたのですが。

昨年ぐらいから頻回に、腫れては引いてを繰り返し

腫れるまでいかなくても、奥歯が浮くような痛みに耐えきれなくなり

今回、帰国の際に、頑張って治療を受けることにしました。


今回の目標は、泣かないこと♪ なんてね。


今まで、帰国の際に、小さな虫歯をちょこちょこ治してくれる歯科医はあったのですが、

前回、ついに、ワタクシ、ぶち切れまして。


というのも、診察の度に『ココ虫歯ですね。』と新たな虫歯を指摘してくれるのですが、

それきりなんです。


で、前回、治療の前に、『ココと前回から言われているココもお願いします。』

と言っても、一カ所だけ治療して『お疲れさま♪』

えっ、『前から指摘されている、先ほどお願いしたトコロは??』と言っても

『今回のあなたの枠は終わりました。』以上


実は、前も同じような流れで、指摘するだけ指摘して放置だったんです。


今回は、ホントに切れちゃって、


1ヶ月前から予約している私の前に、先に診察室に入られた別の患者さん

『昨夜から、歯が痛くてな、ちょっとみてくれんか〜〜』の事を問いただしたのですが。

ちなみに、私が終了したとき、待合室は誰もいませんでした。

『予約した私はダメで、どうみても予約していない人は治療をしてもらえるのですか?』

と聞いたところ、

『ハイ、飛び込みですから。』とのこと。


よっぽど、一旦そこを出て、もう一度入ってやろうかな?と思ったけど、

もう、信用できなかったので、あきらめて、そこを出ました。


ちなみに、帰るとき一枚の紙を渡され、そこには、

歯列の絵に『ココに虫歯があります』と記載されてました。


話が、飛びましたが、

今回、帰国前にネットで評判のいいところを探して、

何カ所かに、メールで連絡を取らせていただきました。


自分の症状を伝えて、おそらく根管治療が必要になる事、

期間が限定されることなどを説明したところ、

実家からそこそこ近場のある歯科医院が、とても丁寧に相談に乗って下さり

今回、そこにお世話になることにしました。


感想から言って、

凄かったです。

『いい』を通り越して、凄かったです。


初回と言う事で、本格的な治療の前に、先生ととことん話し合いました。

と言うより、『こんなに時間を割いてもらっていいのかしら?』と思うくらい

十分な説明を受けました。

前の歯科医ってなんだったんだろう?って思えるくらい。


結局、奥歯の痛みは噛み合わせの問題、ということで

マウスピースを作って頂き、それを就寝時に使用してると

あら、不思議♪ってな感じに、痛みが収まって来て。


実は、前の歯科医院で、『前歯がグラグラしている』ことを、指摘されていたのですが

これには、私も思い当たる事があって、

と言うのは、以前、2回に分けて、矯正治療を受けた事があるのです。


『歯がグラグラするのは、そのせいではないのか?』と

疑問を投げかけるも、鼻で笑うように『歯磨きが足りない』の一点張り。


今回のと〜〜〜っても、よい歯科医では、『先生のおっしゃる通り、歯科矯正のせいでしょう。』

と、おっしゃって下さり、ホントに嬉しかったです。

そして、どうしたら、前歯に負担がかからないか、とか

いろいろ、納得のできる説明をしてくださったので、

同じ、医療関係者としては、目からウロコです。

これからも、患者さんの事を思って、こんなに嬉しくなるような(私のように)

対応をして行こう、と心に決めたのでした。


長文、失礼しました。

読んで下さって有り難うございました。

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2008.06.03 13:09 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  ピィ  | 推薦数 : 0

日本の思い出

実は、私、先日まで帰国していました。

待ちに待った3週間の休暇です。

(何だ〜〜〜、その長い休暇は〜〜!と思われた方、スミマセン)

今回は、人間ドックと歯科の治療、その他美味しいモノを、たくさん頂きました。


行きつけの割烹のお話。

この店は、私の家族が懇意にしている店で、今回伺った時も、家族がよく店で顔を合わせる常連さんとカウンターでお隣に。

お隣のお兄さんは、焼酎をチビチビと美味しそうに召し上がっています。

私は、大好物のフグ(季節外れですが、無理を言って用意してもらった天然物です。)に舌鼓を打っていると、

隣のお兄さん、『やっぱ、フグには日本酒でしょう??』、

でも、日本酒で酔っぱらってしまうと、フグを楽しむ事ができなくなるので、その旨を告げ、もくもくと食す私。

そろそろフグも終わりそうになって、満足満足と、喜んでいた私に、隣のお兄さんは、いつの間にか頼んでいた日本酒を『もう、食べ終わったからねぇ〜』と、ついでくれるのです。

お兄さんは、自分の焼酎を飲みながら、私には日本酒を、次々とついでくれます。

そのうち、なぜかお兄さんの左手は、私の頭の上に。

延々とカイグリ〜カイグリ〜、と私の頭をなでながら、右手で日本酒を私に次ぐお兄さん。


ごちそうさまでした♪

また、次の週も一緒に呑む事を約束してお開きに。


そして、約束の日も、ご一緒に美味しくお酒を頂いたのですが、

お兄さんはなぜか、私の頭をカイグリ〜〜した事は、覚えてらっしゃいませんでした。

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