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ラムズイヤー
子羊の耳。
しそ科。
葉っぱは、分厚い毛が生えていて、
ふわっふわできもちよいです。
葉っぱをシップ代わりに使うところもあるとか。
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甘茶(あまちゃ)です。
ユキノシタ科。
ガクアジサイの変種。
葉を蒸して加工して、
”甘茶”にするそうです。
お釈迦様のお誕生日に飲むお茶だそうですが、、
残念ながら、頂いた事ないです。
紫陽花の葉は、一般には毒ですが、
蒸したり、加工したりで、
無毒化できるのでしょうか。
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ケシ科。
職場の草むらに数本。
瘡(くさ)の王、
草の王、
草の黄 などと言います。
結構、きれいな黄色い花です。
葉や、茎から、黄色い汁がでて、
これが、皮膚をただれさせたり、
有毒なのだそうです。
まあ、毒の裏は薬ですから、
上手につきあっていけば、、。
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夏みかんの花も咲いていました。
白い、やや肉厚な感じの花です。
辺りには、
ふんわり優しい香りが漂っていました。
ミカンの花を見るのは、初めてかもしれません。
下に見える黄色いのは、夏みかん。
夏の収穫をまっています。
そろそろ、木にぶら下がっているのに、
飽きてきた様子、、、なんて。
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スズラン状の花が、二つずつついています。
鳴子百合というそうです。
晩春から、初夏の花。
北国の実家のお庭で。
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ツタンカーメン豌豆だそうです。
結構、大振りな花です。
紫色のさやのエンドウ豆がなるのだそうで、、。
ツタンカーメンのお墓からでてきた、
というのは、
どうもガセらしい。
大賀ハスというのがあったので、
同じような事がエンドウ豆でも起きたのかと思ったら、
エンドウ豆は小さく、皮も薄いので、
種の状態でも長生きできないのだそうで、、、。
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紅花栃ノ木(トチノキ科)というのだそうです。
自宅の近所の街路樹です。
といっても、数本植えてあるだけなのですが、、。
毎年、今頃になると、
ピンク色の花がたくさん咲いています。
名前が分かってよかった、よかった、、。
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職場で、スミレが群生してました。
詳しい方に尋ねたところ、
ノジスミレか、コスミレだそうです。
スミレは種類が多くて、
バリエーションも多くて、
なかなか難しいです。
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ハナズオウ(マメ科)。
通勤途中にハナズオウの木が何本があって、
満開です。
枝に、唐突にはながまぶしたみたいについているので、
なんだか人工的です。
これの西洋種は、
ユダが自殺した木とされていて、
どうもイメージよくないみたいです。
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スミレ科。
いろいろとスミレはありますが、
これは、そのものズバリの”スミレ”です。
自宅の近くのバス停のそばで、
コンクリートの隙間から、
一輪だけ咲いていました。
結構、交通は激しいところなのですが、、。
小さいけれど、たくましいです。
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