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2009.06.03 20:43 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  green leaves  | 推薦数 : 2

ラムズイヤー

ラムズイヤー
子羊の耳。
しそ科。

葉っぱは、分厚い毛が生えていて、
ふわっふわできもちよいです。
葉っぱをシップ代わりに使うところもあるとか。

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空は、今日も、青いか?
石田衣良
日本経済新聞社

図書館の予約の順番がまわってきて、よめました。
R25などに書いているエッセイをまとめたものだそうです。
転職のはなし、ネット規制のはなし、、、。

しょっぱなの、”組にわかれず”から、ちょっと泣けた。
人は誰でも、ある部分は勝ち、別な部分でまける。どれほど強運で才能に恵まれた人でも、必ず失うものがある。

新入社員むけに書いた、
”春一番をふかせよう。”もいいなあ。
 学生時代は好きな相手とだけ、つきあっていればよかった。でも、社会では嫌な人間とも顔をつきあわせて、仕事をしていかなければいけない。苦痛だと思うかもしれないが、実は逆だ。好きではない人間を毎日観察するほど面白い事はない。

 この社会には、おもいかけないところに素敵な仕事をしている人がいて、めだたないけれどその人たちの仕事で世界は動いている。

 彼の、全ての人々への視線、きちんと働いているけど地味な人、決して成功したとは言えない人々への視線は暖かく、そして限りなく優しい。
 読んでいて、ほろりとし、心が暖かくなるエッセイだった。

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我が敵は砂漠の地平に現わるる絶望と言う蜃気楼なり

先日の読売新聞にでていた、
モーレンカンプふゆこ さんの、短歌。
彼女の名前は、
よく朝日新聞の読者の短歌にのっていましたし、
名前も変っているので、
なんとなく知っていました。
オランダに帰化された女性歌人です。
ご主人は、オランダの病理学者だそうです。

絶望は、人が考えだすもの、
不幸も全て人の心のなかにある、、。
でも、悪い事も考えずにはいられず、
そして、それと戦う。
なにが、幸いかは分からない。

幸いも、不幸も、全ては、幻。
どちらを信じていきるか、
どちらと思って生きるかは、
その人次第なのだと思うのです。


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GWの画像です。
セイヨウサンザシの花。
バラ科。
成分は、狭心症などに使うそうなので、
血管拡張作用があるのでしょうか。

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2009.05.14 21:20 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  green leaves  | 推薦数 : 2

クサノオウ

ケシ科。
職場の草むらに数本。
瘡(くさ)の王、
草の王、
草の黄 などと言います。
結構、きれいな黄色い花です。

葉や、茎から、黄色い汁がでて、
これが、皮膚をただれさせたり、
有毒なのだそうです。
まあ、毒の裏は薬ですから、
上手につきあっていけば、、。

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2009.05.13 22:22 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  green leaves  | 推薦数 : 2

正解の幅

治療をしていて思うのは、
絶対の間違いもあるけれど、
絶対しなくてはいけない事もあるけれど、
どの治療を選択するか、
やめるか、
などについては、”正解”の幅が広い。
一個だけが正解という訳でもなくて、
見方によっては、
相反する事、両方が正解だったりもする。
年々、正解の幅が広がって見える。

上司と自分の考えが違っても、
別におかしな事ではない。
悪い訳でもないし、
自分が否定された訳でもない。
ただ、幅のなかで、なにを選択するかは、
患者さんの希望、
社会的な背景、
病気以外のものが働いたりする事もある。

納得がいかないのであれば、
きちんと納得がいかない理由と、
説得力のあるデータをもって、
上司に説明しにいけばいい。
きちんとした社会人であれば、
きちんとした大人であれば、、。

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2009.05.13 22:22 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  green leaves  | 推薦数 : 1

夏みかんの花

夏みかんの花も咲いていました。
白い、やや肉厚な感じの花です。
辺りには、
ふんわり優しい香りが漂っていました。
ミカンの花を見るのは、初めてかもしれません。

下に見える黄色いのは、夏みかん。
夏の収穫をまっています。
そろそろ、木にぶら下がっているのに、
飽きてきた様子、、、なんて。

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2009.05.12 21:38 |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  green leaves  | 推薦数 : 2

サンプルサイズ

どうも、サンプルサイズは苦手だ。
実験計画を立てるための、
サンプルサイズを計算しようとして、
えらく手間取った。

ネットに同じような統計の
サンプルサイズの解説が転がってないかと
検索をかけるが、
ぴったりしたのは見つからない。
なんだかなあ。

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週末、朝日新聞を読んでいました。

小さなコラムに、
”出る月を待つべし。散る花を追うことなかれ。”
という言葉と、
これを言った、
中根東理という、
江戸時代の陽明学者の事が書いてありました。

名誉やお金を追わず、
清貧を貫いた学者だそうです。
人生五十年の時代に、
50をすぎたとき。
弟が育てられないからと、
3歳の娘を置いていってしまって、、
の言葉だそうです。
途方にくれたけれど、
しょうがないなあ、、、出る月をまとうか、、
ときっと、自分を納得させるように書いたのだろうと思います。

中根東理の事をネットで調べてみたけれど、
ほとんど情報がない。
彼の著作の解説本は絶版。
古本屋さんネットでもなし。
近くの図書館の蔵書検索をかけたけどなし。
分かった事は、
神奈川県の浦賀でなくなって、
その辺りのお寺にお墓があるらしい。

同じような事を言った人はいるけど、
これほど美しい表現はなく、
是非、彼の著作を読んでみたいものです。


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ツタンカーメン豌豆だそうです。
結構、大振りな花です。
紫色のさやのエンドウ豆がなるのだそうで、、。

ツタンカーメンのお墓からでてきた、
というのは、
どうもガセらしい。
大賀ハスというのがあったので、
同じような事がエンドウ豆でも起きたのかと思ったら、
エンドウ豆は小さく、皮も薄いので、
種の状態でも長生きできないのだそうで、、、。

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