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結構前から、
黄色い雲のように、
ミモザの花が咲いています。
河津桜の頃から咲き出していて、
まだまだもってますから、、。
気の長い花ですね。
昔、好きだった漫画、
”オルフェウスの窓”(池田理代子作)で
主人公と恋人との別れのシーンで、
ミモザが効果的に使われてました。。
そんな感傷的な事より、
ついつい、買いすぎたアスパラは、
ミモザサラダにしようか、、とか、
今度、カクテルを飲む機会があったら、ミモザにしようとか、
ついつい、現実的な、食い気のほうに走ってしまいます。。
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まあ、14日は、土曜日なので、
金曜日のうちに、
チョコレートを、、。
義理チョコも数コ。
本命も一個ありましたが、、、
だいぶ近くまで行きましたけれど、
相手が忙しそうで、忙しそうで、
直接わたせませんでした。
まあ、、、むりでしょうか。。。。。。(涙、涙、涙)
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NHKスペシャル
女と男 最新科学が読み解く性 惹かれあう二人 すれ違う二人
昨晩、NHKで、こんな番組をみた。
熱愛中のカップルの脳のMRI検査を行って
どういう部分が反応しているか、
どういう部分が逆に抑制されているか、
という研究をしているグループが、米、英にあるようで。
男性は、”外見”で女性をみ、腰のくびれなどで、出産できるかどかを判断していく。
女性は、”記憶”する部分が反応していて、相手が言葉とおりか、お願いした事をきちんとやるかどうか、誠実かどうかを判断していく、、ようだ。
そして、恋愛中は、相手に対しての批判的な部分が抑制されてしまうのだそうだ。
仕事中でも、
そういう違いって感じるところが多々あります。
なんで、覚えてないのかなあって。
男女半々なほうが、
互いの違いを上手に生かす事で、
いろいろな作業にしろ、仕事にしろ、
一番効率がよいようです。
医者の世界って、どうしても男性社会なんだけど、
まあ、上手に相手をしって、
協調していけたら、、、と思います。
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石田衣良 著
いつも本を貸してくれる知人が
”読むとむかっとするかもよ。”と貸してくれた本。
ものすごーくお金持ちの男の子が、
ものすごーく貧乏な女の子と
出会い系で、であって、恋愛して、
親に反対されて、
女の子にいろいろと不幸がおこって、
心中するっていうはなし。
格差社会を書きたかったのかもしれないけれど、
それにしても、
あまりにも白々しい、陳腐な表現と、安直な内容。
首をかしげる結末。
バカバカしくて、読んで腹が立った。
全然、共感するところがなかった。
人気作家なんでしょうけれど、、。
この程度で小説にするなんて、、。
今の若いやつなんてこんなもんさっ てメッセージだろうか?
人を馬鹿にしてない?
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角田光代著。
知人が面白いからと貸してくれた本。
いつも貸してくれるのが、ミステリーが多いのだが、、。
不倫相手の子供を誘拐して逃げる女。
ただただ身勝手でしかないし、犯罪でしかないのだけど、
財産もなにもかも捨てて、必死に子供を守っていく、
主人公に何だか共感してしまった。
一生懸命働いて、一緒に遊んで、
ご飯を作って、、、。
この子との生活がずーっと続けばいいと、
なんだか、応援せずにはいられなかった。
あんまり書くと、ネタばらし、、ですが、
後半では、
誘拐された子供が大人になって、
大人になるまでを回想するのだけど、
その子が、誘拐された事実も、実の両親の事も、
自分の妻のいる恋人の事も、
いろいろな葛藤の後に、
全てを受け入れて、
自分の人生をつかんでいく姿が、
とても清々しかった。
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面白いから、、、と、
知人が、数冊まとめて本を貸してくれた。そのうちの一冊。
私の男
桜庭一樹、文芸春秋。
直木賞をとった作品なので、
随分、あちこちに、書評もでていました。
書評でみた内容が、賛否両論で、
結構、好き嫌い分かれる内容で、
グロテスクそうで、
表紙もかなり、、
自分では、買っては読もうとは思ってなかったのです。
まあ、お皿に盛られた料理は一応、残さず食べる人なので、(笑)
父と娘の話。
ものすごくかいつまんで言うと、近親相姦の話。
いろいろとあるけれど、娘のこれからの幸せのために、
父は身を引く、、。
娘の結婚式の話から始まって、
天災で孤児になった幼い娘を、
まだ若い遠い親戚のはずの”父”が引き取るという
戸籍上の親子関係の始まりと、あれっという感じの真実で、
小説は終わる。
時代をさかのぼるような構成。
思ったほど嫌悪感は感じなかったです。
でも、人としての一線を超えてしまう、
”必然性””切迫感”が、
文章からは感じられませんでした。
書き込みが足りない、、のかな。
それでも、、、読んだ後に、
気持ちはよく整理できないけれど、
愛情ってなんだろう、、という、
親子と他人を分けるのは、一体なんだろう、、と、
ちょっと哲学めいた、
なんだかずーんとくるものが残りました。
一樹ですが、作者は女性だそうです。
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石の上にも三年 は、
3年くらいがんばっても、だめだったら、
もうあきらめてもいいよっていう事だろうか、
それでも、まだまだがんばってみなさいという心なんだろうか。
まあ、本当に”3年”がんばれよ、、というよりは、
じっとくじけずがんばれ、、という意味だろうけど。
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朝は、少し曇ったくらいでしたが、
お昼頃から、雨。
濡れてもそんなに辛くない、
暖かい雨です。
朝の通勤途中、ミモザが咲いているのを見かけました。
冬に凍っていたものです。
ふわふわ、ぽわぽわして、本当に可愛いやつです。
みているだけで、優しい気持ちになります。
近所の方が大事にしている木なので、
自分のうち用には、
花屋さんで購入。
ミモザサラダ、
カクテルのミモザ、、。
わいてくるのは、食欲ばかり。
花言葉は、、。感じやすい心 だそうです。
ミモザの花言葉
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Sarah Brightmanの new album ”symphony”を聞いた。
彼女のCDや、DVDはほとんど持っている。
独特の雰囲気があって、
音域も広く、
声質も好き。
アレンジもよい。
ステージのパフォーマンスも素敵。
久々のオリジナルアルバム。
ロックと、クラシックのクロスオーバー。
ベースになっている曲は、
マーラーの交響曲5番 ーー”ベニスに死す”で使われた曲、
カバレリア ルスティカーナの有名なメロディー
惑星のなかの、ジュピター
there you'll be--- パールハーバーの愛のテーマ
ポケモンの主題歌も歌っていたみたい、、なんと!!
メロディーとしては、
Be with you. がいい。ポケモンの主題歌だったみたいですけど。
歌詞をみたら、悲しくて、悲しくて、。
こういう心境にはなれない。
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いろいろとやりたいこともある。
でも、あきらめなきゃいけないこともある。
でも、あきらめきれないことがある。
自分で、どう見切っていいのか、
どこがあきらめ時なのか、わからないとき、、
だめなら、だめだと、はっきりと、言ってもらえるものであれば、
言ってもらえたほうが、幸せである。
次のことが考えられるから。
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