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治療をしていて思うのは、
絶対の間違いもあるけれど、
絶対しなくてはいけない事もあるけれど、
どの治療を選択するか、
やめるか、
などについては、”正解”の幅が広い。
一個だけが正解という訳でもなくて、
見方によっては、
相反する事、両方が正解だったりもする。
年々、正解の幅が広がって見える。
上司と自分の考えが違っても、
別におかしな事ではない。
悪い訳でもないし、
自分が否定された訳でもない。
ただ、幅のなかで、なにを選択するかは、
患者さんの希望、
社会的な背景、
病気以外のものが働いたりする事もある。
納得がいかないのであれば、
きちんと納得がいかない理由と、
説得力のあるデータをもって、
上司に説明しにいけばいい。
きちんとした社会人であれば、
きちんとした大人であれば、、。
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コメント
コメント一覧
草花の写真と文章も好きですが、時々のお仕事上での考えもこのブログの魅力と思っています。
先生の診断・治療とは異なりますが、私もお母さん方にアドバイスを求められることが多いのですが、最近は「正解もないけれど、間違いもない・・・ぐらいでいいのでは」とお話するようになりました。
「絶対にこれ」というものではないと思えるようになるのは、経験の積み重ねによって自分の世界も広がっているからでしょうか。
ふぃっしゅさんは、お子さん達を指導される立場なのですね。本当に、人にとって、”絶対な事”ってないですよね。
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