いつの間にか、辛夷の花も咲いてました。
米原万里さんのエッセイに、辛夷の花は、木にティッシュペーパーだったか、紙くずがついたみたい、、、というような表現がありました。
なんだか、それを思い出して一人で笑ってしまいました。
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「しんい」と読んでしまいました。
「辛夷清肺湯」が手元にありましたから。
土手の草も急に緑になってきました。春ですね。
白くポツポツとこの花が咲き始めると、いろいろな花が一斉に咲き始める美しい季節ですね。
米原万理さん、私も大好きでだいたい読破しましたが、この一節は記憶になかったです。
道端の小さな花をたくさんのせてくださるgreen leaves先生のブログ、心がほんわかします。
これを、しんい と読むのを始めてしりました。調べたら、つぼみを干したものだそうですね。
お体大丈夫ですか。
ふぃっしゅさん
喜んで頂けてとてもうれしいです。
米原さんのエッセイは、”心臓に毛がはえているわけ” のどこかに載っていたように思います。ああいう、ウイットにとんだ人がいなくなって、寂しいです。
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