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マリア・シビラ・メーリアン―17世紀、昆虫を求めて新大陸へ渡ったナチュラリスト
みすず書房。
300年以上前のドイツ出身の女流画家、ナチュラリストです。
出版業や、画家の家族に生まれ、子供の頃から、虫好き?。
毛虫を捕まえてきて、さなぎ、蝶への、
変態をじっと観察していたようです。
植物画家として、そして、虫研究家として、当時としても有名になるのですが、飽き足らなかったのでしょうか。
50歳をすぎて、自分の絵を売り払って資金をつくり、、
南米の虫を観察し、描きに、次女をつれて、
数年、南米にわたるのです。
ここまで、駆り立てたものはなんでしょうか。
300年以上前、日本では江戸時代ですが、
こういう人がいたという事実に、
勇気をもらい、元気をもらいました。
挿絵は、虫嫌いの私には、かなり辛いです。。。。
毛虫は特に、、。
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