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石田衣良 著
いつも本を貸してくれる知人が
”読むとむかっとするかもよ。”と貸してくれた本。
ものすごーくお金持ちの男の子が、
ものすごーく貧乏な女の子と
出会い系で、であって、恋愛して、
親に反対されて、
女の子にいろいろと不幸がおこって、
心中するっていうはなし。
格差社会を書きたかったのかもしれないけれど、
それにしても、
あまりにも白々しい、陳腐な表現と、安直な内容。
首をかしげる結末。
バカバカしくて、読んで腹が立った。
全然、共感するところがなかった。
人気作家なんでしょうけれど、、。
この程度で小説にするなんて、、。
今の若いやつなんてこんなもんさっ てメッセージだろうか?
人を馬鹿にしてない?
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母から怒られて、
小さい頃、こういう事いいました。
”お兄ちゃんだって、
お母さんだって、、。”
”他の人の事はいいのっ。”って怒られちゃいました。
そう、自分は自分で、他人は他人。
事情も、やった事も、時間も、別。
注意は注意。
**だって、¥¥だって、だって、、を言っている若鶏をみて、
ちょっとくすっと笑いました。
でも、まあ、こういうのをみて、、
自分も育てられている気がしますねえ。
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おせっかいをつい焼いてしまいます。
まあ、性分ですねえ。
どうしてこういう曲解するのかなあと思いつつ、
いつか解ってくれれば、、と思います。
自力で気がつくまで、放置するしかないんでしょうかね。
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