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例えば、
90%の人が助かる可能性のある腫瘍でも、
逆にいえば、10%が亡くなる。
20歳の人でも亡くなったり、
80歳の人が同じ病気で乗り切ったり。
悪い方に入ってしまった本人も家族も、
”なぜ、自分が、、””なぜ、うちの人が、、”と悩む。
なにか、私達に落ち度があったのでは、と、
ひたすらに、私たちに向かってくる人もいる。
どれだけ手を尽くしても、
助からない場合もある、
最後に、人の命をきめるのは、神、と答えている。
どういうふうな名前でよぶか、
呼ばれているかは別として、
世界を司る大きなものがあるのを、忘れているような気がする。
医者は神じゃない。
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コメント
コメント一覧
人間の死亡率は100%なんだから。
死んだら納得いかないから、医者を訴えてやる。
っていう発想そのものがおかしい、って事をきちんと言ってあげるべきですよね。
遺族も、強い悲しみのために、もうどうしてよいか解らない感じだったんじゃないかなと思います。アフターケアじゃないですけど、心のケアが必要だったんでは、、と思います。大きな事故や、天災の後には、PTSD対策みたいな心のケアがとられますが、こういうのもそれに近い事が必要かもしれないと思います。
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