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2008.08.10 17:08 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  green leaves  | 推薦数 : 1

違う目

研修会でした。
いろいろな年代の職員とグループになり、
ディスカッションし、発表する、、という形式でした。

時々、学生の体験当直をお世話する事があります。
まだ、子供子供している、1年生が相手です。
当直でも、
忙しくて、重症が続いて、、というかなり大変な夜もあるけれど、
極まれーに、ほとんど患者さんなし、、という晩もある。
なんだか、不定愁訴みたいな、
あまり、重要じゃない患者さんばかりの事もある。

教える側は、重症患者のいない晩の体験当直って、
学生は面白くないだろう、
つまんないだろう、、と思ってました。
なんだか申し訳ないような感じがしてました。
面白くなさそうな顔をしている学生もいるし
夜たたき起こしたりするのは、
ただ、迷惑なんじゃないかと、
実際、起きてこれない学生もいたりで、、。

でも、体験当直の記憶のあたらしい若手と話をすると、
それはそれで、病院で、
当直につくという事自体が面白かったんだそうで、
見るもの、聞くものが、すべて珍しくて仕様がなかったんだそうで、ちょっと驚きでした。
私達には、当たり前のものでもね。
こういうフィードバックを貰えると、
ちょっとうれしいというか、
もちょっと、お世話する側もがんばれるかな、、と思いました。

なかのひと

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