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明日、あさってと、遠方の研修所に缶詰になって
職場の研修会。
明日は、早いから、そろそろ帰らなくちゃ。
時間厳守だし。
なにがおこるやら、、何だかいそがしいにゃー。
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レーリンク判事の東京裁判
The tokyo trial and beyond reflections of a Peacemonger.
BVA レーリンク、Aカッセーゼ
新曜社
昨年、8月に、東京裁判の番組をみて、
オランダのレーリング判事に興味をもち、購入して、。
最近、やっと読み終わりました(汗)。
レーリンク判事にイタリアの法学者カッセーゼが、インタビューという形で、東京裁判を描き出している。
レーリンク判事は、
一番の若手で、かなり独自な意見を持っていた人。
その国際法や、戦争犯罪に対しての解釈の、独自さは、私は、語るような専門家ではないので、、。
私が、一番、印象に残った部分は、、、。
私は、原爆は、どうしょうもない、平和のための、必要悪だったと、思わされている部分がありました。
少なくとも、レーリンク判事の認識、あるいは、見た資料では、
”原爆投下よりまえに、もう、降伏は決まっていて、数百万の死亡は明らかに避けられたのです。広島と長崎の破壊は、ドイツ降伏の二ヶ月前のドレスデン爆撃と同じように、不必要なものでした。”
すこし、すーっとしました。
屈折した感情がとれたというか、、。
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