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連休初日、
あんまり、周囲が勧めるので、
チームバチスタの栄光を読んでみました。
2時間くらいで読めました。
数年前からの評判の本なので、多分、みんな読んだのでしょう。
医療関係のドラマや、本は、
医療の知識がピントはずれてたり、
医者の生活がゴージャスすぎたり、
とか、嘘くさくて、嘘くさくて、。
あるいは、医療の記載が本当でも、文章が下手だったり。
作者は、現役の病理医だそうで、、
外科医がみれば、もしかしておかしいところもでてくるかもしれないけれど、
内科の私には、すごく納得な設定で、
人物設定もしっかりしていて、
ストーリー展開もあまり無理がなく、
本当に楽しめた。
面白いだけじゃなくて、深読みできそうな、台詞が多くって、
ブックオフに売り払うのは、ちょっと先になりそう。
唯一? 変だなーと思ったのは、いくら地方の国立大学病院でも、病床数300程度というのは、小さすぎるんじゃああ、というくらい。。。。です。
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