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2008.03.24 19:57 |  生活 / くらし  |  趣味  |  グルメ / お酒  |  その他(一般)  |  green leaves  | 推薦数 : 1

ゴディバ

もう一ヶ月以上まえですが、
バレンタインに、ゴディバのチョコレートを頂きました。
本当に宝石みたいにきれいでした。

数年前、比較的余裕のある職場にいたとき、
月に一度ですが、料理教室に通ってました。
スープ、メイン、ご飯もの、サラダ、
そして、必ず一品、デザートを作ってました。
だいたいが、家でも作れるメニューだったのですが、
ある1月のデザートは、チョコレート。
馬の顔、ローズ、貝殻なんかの形のものです。
つやのあるチョコを作るには、
ごしごしと型磨きから始まります。
チョコレートは、厳格な温度管理が必要らしく、
温度計が差し込まれていて、
先生は、一時も休まず、チョコレートをかき混ぜて、、。
白黒のまだらにするには、普通のチョコレートを型に流し込んだと思ったら、すぐに、流しだして、白を流し込んで、それまた、すぐに流しだす、、。
これで、白黒まだらの、外枠ができたので、
中に、プラリネを流し込んで、固まった頃に、また別のチョコレートで蓋をする、、という感じ。
気泡を覗くため、型をへらで、かんかん叩いたり、、。
すべて時間と勝負で、実験なんかよりずっと複雑で、とても、素人ができる事ではないと思いました。
手作りチョコレートが高いのもしょうがないかな、、。
トリュフはココまで手間はかかりませんけど。
あ、私は、型磨きと、すみれの砂糖漬け飾り係でした。

ゴディバという会社を作った方は、まだ健在のようです。なかなか、ベルギーのチョコレートの歴史も面白いです。↓
ゴディバの創始者健在


なかのひと

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