| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
もう一ヶ月以上まえですが、
バレンタインに、ゴディバのチョコレートを頂きました。
本当に宝石みたいにきれいでした。
数年前、比較的余裕のある職場にいたとき、
月に一度ですが、料理教室に通ってました。
スープ、メイン、ご飯もの、サラダ、
そして、必ず一品、デザートを作ってました。
だいたいが、家でも作れるメニューだったのですが、
ある1月のデザートは、チョコレート。
馬の顔、ローズ、貝殻なんかの形のものです。
つやのあるチョコを作るには、
ごしごしと型磨きから始まります。
チョコレートは、厳格な温度管理が必要らしく、
温度計が差し込まれていて、
先生は、一時も休まず、チョコレートをかき混ぜて、、。
白黒のまだらにするには、普通のチョコレートを型に流し込んだと思ったら、すぐに、流しだして、白を流し込んで、それまた、すぐに流しだす、、。
これで、白黒まだらの、外枠ができたので、
中に、プラリネを流し込んで、固まった頃に、また別のチョコレートで蓋をする、、という感じ。
気泡を覗くため、型をへらで、かんかん叩いたり、、。
すべて時間と勝負で、実験なんかよりずっと複雑で、とても、素人ができる事ではないと思いました。
手作りチョコレートが高いのもしょうがないかな、、。
トリュフはココまで手間はかかりませんけど。
あ、私は、型磨きと、すみれの砂糖漬け飾り係でした。
ゴディバという会社を作った方は、まだ健在のようです。なかなか、ベルギーのチョコレートの歴史も面白いです。↓
ゴディバの創始者健在
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)