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信頼していた職場の人たちが、定年やら
転勤やらで、何人か去ります。
本日、最後の挨拶周りをしていたり、
机の片付けをしていたり、、。
おいていかれるほうは、
名残おしくて、おしくて、
片付けるのを邪魔しーしー、
話をしていたり、、、。
連絡先を聞いていたり、、、。
当直あけの日の夜で、もう死ぬほど眠いのだけど、
お別れがしたくて、こくりこくりしながら、残ってました。
がらんとなった机をみて、
本当にいなくなるんだと、
胸がつまりそうになってました。
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お気に入りの花屋さんへいったら、
入り口に、水盤に花を活けてあった。
こういうセンスっていいなと思う。
ひいきのお花屋さん、
あんまりこんで、お花屋さんに入れなくなっても嫌だし、
ちょっとお花の事やら、
鉢植えの土のことやら聞けなくなったら困るし、
すいててつぶれちゃったら嫌だし、
微妙、、。
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一週間前まで、ごつごつした枝だけだったケヤキが、
枝の輪郭が、ぼーーっとなったと思ったら、
若い葉っぱが吹き出してました。
色もうすくて、柔らかくて、ぽやぽやしていて、
赤ちゃんの産毛みたいです。
すぐにぼーぼーになるのでしょうけれど。
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研究会があり、都内へ。
始めての会場だったので、早めにでたところ、
早くつきすぎて、近くのお寺や公園をぶらぶら。
今年はほぼあきらめていたのですが、思いがけず花見ができました。
日曜日は、日当直ですから、軟禁状態ですし。
ソメイヨシノ、しだれ桜も随分咲き出していました。
写真にはとらなかったのですが、琉球寒緋桜というピンクの桜も、
色もはなのつき方も、随分ときれいでした。
土曜日の午後ですので、人出も多く、
近くに見える東京タワーに歓声をあげている人も。
私もそのうちの一人。
いまだに、おのぼりさんです。
建築物としては、近くに見える森タワーのほうが、
完成度が高く、美しいのだけど。
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東京国立博物館の敷地内には、10種類以上の桜があり、
それぞれ、開花時期が違うので、しばらく楽しめます。
今年、国博の、夜桜セミナーというのを、申し込んでみたのですが、見事はずれ、、のメールが届きました。
でも、今の季節は、ボランティアさんがついての、
庭園の桜巡りができるようなので、
行ってみたいなあああ。↓
東博でお花見
国立博物館の裏には、結構広い庭園があって、
そのなかに、いくつかの古民家が、移築されています。
一回しか入った事がないのですが、、。
2−3年前に、そのなかの一つで、お茶会があり、
応挙の襖絵を前に、お茶を楽しんできました。
もう、5月だったと思うのですが、その前の、
鬱金の桜?御衣黄色?の緑のような黄色のような桜が見事でした。
敷地内の桜の地図なんかも頂いた気がするのですが、
どこへやったのでしょうか。
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ひよこの研修所は、大忙し。
つぎつぎ、新しいひよこがやってくる。
今回やってきたのは、、、??
どうみても、子豚。しかも、3匹も。
ちょっと年長ひよこに混じって、よく鳴き、よく動く。
なにより、食べる、食べる。
特技は、マジック。
時々、脱出マジック。
”あれっ、さっきまでいたのに、、、。”
で、どこかで、白煙を出してます。
時々、消失マジック。
”あんなに、ロイズのクッキーあったのに、もう、ないよ。食べたかったのにィーー。”
順調に体重も増え、多分、お肉の霜の入り方も上等で、
そろそろ、出荷の時期ですね。
オオカミ来ても、大丈夫よ。君たちなら、、。
どこに出荷してもはずかしくないから。
ばいばい。またね。
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ボケ!!でも、惚けでも、暈けでもありません。
木瓜です。
子供の頃、実家の、猫の額ほどのお庭に咲いていて、
なんてかわいそうな名前の花だと思ってました。
こんなにきれいなのに。
通勤路に咲いてました。
真っ赤で、小さなお鉢みたいな形。
ボケ
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数年来、外来で、入院で、かなり濃厚にみてきた患者さんが、
亡くなりました。
平均して、数ヶ月しか持たないはずの病気と状態でした。
入院も繰り返し、たくさんの合併症をもち、、
でも、それぞれを、素晴らしい精神力で、
乗り切ってこられました。
何度も、何度も、信じられない回復をみせてくれて、
私にとって、奇跡の人でした。
前の日までにこやかにお話をしていました。
朝から急に呼吸状態が悪くなり、
苦しい息のなかでしたが、最後の、意思確認もできて、
それから、あっと言う間でした。
本人も家族も”もう十分に生きましたから、、”
と言っておられました。
ずっと担当だったナースと二人で、お通夜をしました。
たくさんの思い出で、なんだか胸が一杯で、、。
素晴らしいスピリッツを見せてくださって、ありがとうございました。
今年の桜、空から楽しんでくださいね。
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もう一ヶ月以上まえですが、
バレンタインに、ゴディバのチョコレートを頂きました。
本当に宝石みたいにきれいでした。
数年前、比較的余裕のある職場にいたとき、
月に一度ですが、料理教室に通ってました。
スープ、メイン、ご飯もの、サラダ、
そして、必ず一品、デザートを作ってました。
だいたいが、家でも作れるメニューだったのですが、
ある1月のデザートは、チョコレート。
馬の顔、ローズ、貝殻なんかの形のものです。
つやのあるチョコを作るには、
ごしごしと型磨きから始まります。
チョコレートは、厳格な温度管理が必要らしく、
温度計が差し込まれていて、
先生は、一時も休まず、チョコレートをかき混ぜて、、。
白黒のまだらにするには、普通のチョコレートを型に流し込んだと思ったら、すぐに、流しだして、白を流し込んで、それまた、すぐに流しだす、、。
これで、白黒まだらの、外枠ができたので、
中に、プラリネを流し込んで、固まった頃に、また別のチョコレートで蓋をする、、という感じ。
気泡を覗くため、型をへらで、かんかん叩いたり、、。
すべて時間と勝負で、実験なんかよりずっと複雑で、とても、素人ができる事ではないと思いました。
手作りチョコレートが高いのもしょうがないかな、、。
トリュフはココまで手間はかかりませんけど。
あ、私は、型磨きと、すみれの砂糖漬け飾り係でした。
ゴディバという会社を作った方は、まだ健在のようです。なかなか、ベルギーのチョコレートの歴史も面白いです。↓
ゴディバの創始者健在
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最近、いろいろな期限に追われて、、、。
本日も、明日期限の書類の作成で、出勤。
お昼頃から作成し始め、無事でき上がりましたけど。
もう、夕方。。。
お花見いきたかったなああー。
せっかく、開花宣言なのに。
うわーーーー。
最近、何故、時間に追われてしまっているのか。
1)最近、入院が多い。
2)研究会が多い。で、なんだか、どれも、でてしまっている。
3)ネットをみている時間が多い。
このへんでしょうか。
まあ、1)はしょうがないとして、、
2)3)は自分で調節できるところなので、
切るところは切らないと、、、。
自分の時間がなくなってしまう、、、(汗)
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