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2008.02.24 13:34 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  green leaves  | 推薦数 : 6

親の仕事、教員の仕事

急ぎの用があって、タクシーに。
スポーツの話に始まり、
運転手さんの子供のお話でした。

”うちの子なんか、小学生だけど、塾で、数学とか随分と先までやっているから、学校の授業なんてつまんないっていってますよ。先生の教えて方へただってね。本当に最近の先生って、だめですよね。
 それに、通知表のコメントをワープロでうってくるんですよ。肉筆じゃないんですよ。愛情が感じられないって、うちの子もいってます。”

 学校の先生って、算数教えるのだけが、仕事じゃない。国語も、社会も、保健体育も、、。給食の世話から、部活から、、。万引きした子がいれば、児童相談所なんかとも連絡をとるし、夜は、親から電話が来るし、、。算数教えているだけの、塾の先生と比較にならないと思うのだけど。
 ワープロでうつのだって、読みやすいように、、という配慮=子供に対する愛情 かもしれない。肉筆だから愛情 なんだろうか。

 学校の先生は、いろいろ仕事があって、大変なんだよ、、塾の先生とは違うんだよっ、、って教えるのが、父親の仕事じゃないかと思った。子供と同じ目線で、子供と同じ感覚で、学校の先生を批判する。

 子供はある意味正直。そして、視野がまだまだ狭い。だから、思いっきり、思いついた事をなんでも言ってしまう事がある。相手の気持ちも考えないで。相手の立場も考えないで。視線をかえる、視野を広げてやるのが、大人の仕事なんじゃあ、、。

 変な先生もある一定の割合でいるのは、たしかだ。医者もそうだし、一般の人もそうだ。本当に変な先生かもしれないけれど。。でも、違う気がする。これは、”大人のコメント”じゃない。強烈な、親ばか、、なのだろうか。
 
 こういう人が増えているのだろうか。勘違いした人間が再生産されていくのだろうか。
 自分もおかしくならないように、自分の位置を確かめないと。自分のギアを、自分のブレーキを確かめないと、、。
 

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2008.02.24 13:18 |  診療  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  green leaves  | 推薦数 : 1

地味な病気だけど。

 土曜日に、都内で、骨髄異形成症候群の大きな研究会があった。
 自宅をでたとたんに、ものすごい砂まじりの強風で、コンタクト入りの目がたちまち、目つぶしされてしまった。
 会場についてからも、しばらく、目をしばしばさせていた。

 この病気は、、ある年齢以上の血液疾患では、一番多い病気かもしれない。
 有名人では、青島幸男 元東京都知事が、この病気で亡くなったという報道があり、すこし、知名度がアップしたかな。
 なかなか、よい治療法がなかったり、
 疾患自体の幅がひろかったり、
 診断がなかなか難しい場合もあったり、
 すこしゴミ箱的な診断だったり、、
で、どこか、地味な分野だった。
でも、一番、需要の多い分野でもあった。

 こういう数は多いけど、でも、どこか、地味な病気を、これだけまとめた研究会は、いままでなかったように思う。
 総合病院はもちろん、診療所の先生もみてるだろうし、すごく、裾野の広い病気。
 出席者も多くて、本当に驚いた。
 

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