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献血での、HIV陽性者の増加の記事がありました。
先日、ささいな血液検査の異常で紹介された方が、
あまりに多彩な症状と異常があって、
調べてみたら、HIV陽性でした。
数年前から、HIV陽性と言われていたようですが、
症状もなく、仕事も忙しく、放置。
今回、とうとう、免疫不全症状で、発症していたようでした。
早速、担当の科に紹介しました。
”やっぱりですか、、、。”という淡々とした対応でした。
どこでも居そうな感じの普通の若い男性でした。
それ以外にも、HIV陽性者は、たまたま見つかる事もあって、
最近増えているんだろうなとは思っていました。
知人が、本当か嘘かは分からないのですが、
”HIV陽性の分かった若い女性が、自暴自棄になって、援助交際し、移して回る。”なんて話もしてました。
小学生のHIV陽性者なんて話もちらほら耳にします。これも、本当か、どうか。
現在は、いろいろな薬物治療もある病気です
きちんと、医療機関にかかって、自己管理していれば、必要な時に治療も受けられるだろうし、よい状態を維持できる可能性も増える。そして、新たな治療をうけるチャンスも生まれるはず。
自暴自棄にならないで、面倒臭がらないで、きちんと医療機関を受診して欲しいなと思います。
そして、HIV検査は、保健所か、医療機関で受けて下さい。
お願いだから、献血では、HIV検査しないで。
腫瘍患者では、輸血が必要な人がたくさんいます。万が一、感染して、腫瘍のほかに、別な苦労を背負わせないで下さい。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080125k0000m040055000c.html
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4月11日の日経産業新聞 朝刊に記事がありました。
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