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金曜日に、NEJMが届きます。まあ、表紙をみて、興味を引きそうなところを読んだり、画像を眺めたり、、、。日本人ぽい名前の人がでていれば、自分と関係ない分野でも読んでいます。
今回の号には、日本の消化器外科医、総結集という感じでの、胃癌の術後の化学療法のデータがどーんと、でていました。胃癌で、転移がなくても、十分にとりきれたように思っても、D2opeという、海外と比較して、かなり広範囲な廓清をしていても、、、、S-1という抗がん剤の内服をしたほうが予後がよいようです。S-1を内服しなかった人に比べて、再発もすくなく、生存率もよいようです。
”とりきれたっていっているのに、なんのため飲んでいるんだかー。外科の先生が飲めっていってるから、、。”なんてこともたびたびありましたけど、たった、あれだけの内服で随分ちがうんですね。薬がすごい、、というか、データをだし、集計し、まとめた外科の先生方の執念もすごいです。
http://content.nejm.org/cgi/content/short/357/18/1810
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コメント
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私、NEJMの表紙に名前が載ったことがあります。
す、素晴らしい!!!
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