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”同情ニューロン”の存在が”もったいない”の源なのでは、、
VISAの11月号をぱらぱらとみていたら、
池谷裕二さんのエッセイがのっていた。
同情ニューロンとは、痛みを受けている人を観察しているときに活動する神経システムのこと。大脳皮質の帯状野などにあるらしい。
誰かが手を切ってしまったシーンをみたり、、
ドアに指を挟んだシーンをみたり、、で、
ぞわーっとする、、とういうか、自分もすごーく痛い感じがするけれど、
あれは、同情ニューロンの働きのようで、他人の痛みあたかも自分のことのように解釈する のだそうだ。
この同情ニューロンが、人だけじゃなくて、物に向かって活動したのが、”もったいない。”
もったいないと感じるのは、“擬人化した物の痛み”を脳に投影する特別な精神活動なんじゃないか、、というお話だ。
従姉の子なんかは、ぶつけたものにも、”いたいいたい”をする。
単に、感受性豊かだなーと思っていたけれど、子供のうちのほうが、物に対しての同情ニューロンの働きが活発なんでしょうか。
”痛み”の学習をそんなにしていないはずなのに。
やさしい、やさしい、あの人は、”同情ニューロン”がものすごく発達した人なんでしょうか。
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春から、外に修行にいって、
音信不通になっていた後輩が突然、出没!!
まるで、毎日いるような顔をして、現れました。
音信不通といっても、、
勤務先はみんなしっているのですが、、
忙し過ぎて、同級生達も連絡がとれない、、
MRさんも面会ができない、、
メールを送っても返事がこない、、
という音信不通です。
あんまり、みんなと連絡がとれないので、
どうかしちゃったのかな?
心の調子でもおかしくしたのかな?
からだは丈夫そうだから、、
うちの科やめちゃうのかな?
と心配になっていたところでした。
前と同じように、お茶をのんで、
おかしを食べて(残りものに福ありです!!!)
ニコニコ話しをして、、、。
元気そうで、元気そうで、
ほーーっとしました。
ちょっとうるっとしました。
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