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私は、植物とくらしている。
アイビーの葉が、かさこそいってみたり、
乾いた土に水を与えると、じゅーっという音がしてみたりする、、
が、基本的に静かなやつらだと思っていた。
今朝、日曜美術館で堀文子さんを紹介していた。
繊細な形と色使いで、植物を描く画家だ。
今回は、90歳近いご本人が出演していた。
小さい子供のように、美しい、美しいと花を愛で、ミジンコに目を輝かし、くもの巣が美しい、、とおっしゃる。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/index.html
ご自分の描かれた美しい花の絵を前にして、
おしべ、めしべの部分のことだろう、
”こういう狭い花の世界にも、男と女のせめぎあいみたいなのがあってね、女の外に男、にぎやかなの、、、。”
私は、お花がたくさん咲いてにぎやか、と思っても、花のなかがにぎやか、と思ったことはなかった。
私は、植物の声の聞き方が足りなかったかなー。
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