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911です。あの画像をテレビでみた時には、なにかの映画かと思いました。超高層ビルに飛行機が突っ込むなんて、、、。
あまりに現実感なかったです。唖然という感じでした。
最近、日本での報道は減りましたが、ビンラディン、生存中のようです。
"CNNニュース”
腎不全説とか、重病説とか、いろいろ流れましたけど、不死身ですか。。。
2001年、イエメン人の医師がアルカイダ兵士の治療してたようです。
"CNNニュース”
記事によれば、イエメン人医師は、無理矢理つれさられて、アルカイダ兵士の治療に当たらされた、、と。そして、米軍につかまり、尋問をされていたようです。まあ、真偽のほどは私達にはわかりません。
こういうとき、医師として、どうしたら、いいのでしょうか。
本当に、連れ去られて、治療を強要されたのとしたら、、、
彼の状況では、選択の余地はなかったでしょう。
きっと、自分も。自分の命も危ないですから、この状況は。
それでも、テロの協力者とされてしまうのでしょうか。
医療者でも政治的な信条はあるでしょうけど。
もし、戦争がおきたとき。私は、なんにしろ戦争は大反対。もし、戦闘地での治療を求められたら、、、。
人は、助けなければいけないけれど、それが、戦争も助ける。ジレンマですね。
私達の先輩達も悩んだのだろうか?
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コメント
コメント一覧
一般の民間人なら当然協力します。
USAでの報道は、もっと生生しいものがあるのでしょうね。
rinzaru先生、コメントありがとうございます。
たしかに、おっしゃる通りですね。
でも、赤十字の拡大版が欲しいです。敵も味方も、民間人も軍人も、、。どちらかに肩入れをした、という罪悪感を持たずに仕事ができるように。それに、正規軍かゲリラかは、戦勝国がきめることですから。
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