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当直をしていると、どうして、この患者さんが救急車なの、と思うことがある。ほとんど、タクシー代わり、、、の場合もある。
”夜なので、、”
”お金ないので、、、”
”若い人がいまいないので、、、”
”行きは、救急車でいくけど、帰りは、タクシー代ないので、入院させて下さい、、、、。”
と救急車でこられる。
お酒でよって気持ち悪い、、という人もいる。
医療関係者の私達からみると、軽症だけど、ご本人にとって、経験のしたことのない症状で、動揺したのかなーと思う時もある。
でも、確信犯もたびたび。
救急隊の人も、呼ばれると行かないわけにもいかないのでしょう。救急隊から、電話連絡をうけて、これは、救急車の適応じゃない、、、と思うけど。見てもいないのに、断るほどの度胸はないので、しょうがないので、受ける。救急隊の人になにか言ってもしょうがないし。
きてみると、やっぱりちがった、、と思う。
救急車は、有料化できないのでしょうか。とりあえず、一定の料金をはらって、本当に必要だった、、と判断されればお金が戻る。
救急車に乗る患者さんが、オオカミ少年みたいにみえてきたりしている、最近。本当に救急車が、必要な人に、必要な時間と労力がはらえているのでしょうか。
あんまり、厳しくしすぎても、いけないんでしょうけれど。どのくらいが、救急車が必要で、どのくらいなら、大丈夫で、と教育する部分は必要かなーと思う。
ちなみに、最近、救急車の要請はすこしへっている、、とのこと。朝日新聞によれば、、、。
"http://www.asahi.com/national/update/0908/TKY200709080055.html"
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