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7/27のNEJMをみていたら、変ったネコが紹介されてました。Nursing homeの職員の飼い猫で、オスカー。
Homeのなかを歩き回って、これから亡くなりそうな入所者のお部屋で立ち止まる。
今日は、Mrs.Aの部屋で立ち止まって、誰かが来るのをじっとまって、、。
オスカーがまっているのをみたナースは、家族へ電話。
親族がそろって、お祈りを初めても、オスカーは付き添い。
孫が、“この猫なにをしているの?”
“この猫は、おばあちゃんが天国にいくのを助けているよ。”とお母さん。
Mrs.Aが亡くなるとともに、お部屋を離れ。。。
動物は、自分が亡くなるころにもいなくなる、、といいます。
お迎えにきているものが、なにか見えているんでしょうか。
臭いでしょうか。
動物の本能は不思議です。
実は、後輩に、死臭診断ができるのがいます。
患者さんのところにいくと、まだ、バイタルサイン(血圧とか、呼吸とか)が正常なうちから、
“数日前から、臭いでわかるんですよねー。”
当たります。
ちなみに、わかるけど、亡くなるのは、防げません。
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