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関東では、7月の新盆と、8月の旧盆とあるようですが、私の実家のほうは、圧倒的に旧盆がメインです。地元の友人から、帰ってくるの?と、メールを頂きました。父親の墓参りくらいしたいなーと思ったりしつつ、その時期は、夏休み希望者が多くて、私はとれません。
数年前、一ヶ月強の入院の後に父親が亡くなりました。見つかったときには、転移だらけで、もうどうしようもありませんでした。医者の不養生です。11月で、いつもより少し早い大雪で、道路もカンカンに凍っていて。そんななか、父も帰ってきました。寒いためなのか、北風が強いためなのか、階段がみしみししたり、家鳴りがすごくて、気持ち悪いくらいでした。母は、お父さんじゃないの、といいましたが、私たち兄弟は、”単なる家鳴りでしょー。”と片付けてました。
通夜やら、納棺やら、慌ただしく過ぎて、一週間目。はっと気がついたら、父が病床で毎日眺めていた時計が、ちょうど亡くなった時間で止まっていました。父は、家のなかをうろうろしていたようです。なかなか、みんなが気がつかないので、時計を止めてみた、、ようでした。
亡くなってから、余計に近くなった気がする、ような、いつも一緒にいてくれているような気がします。
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コメント
コメント一覧
この言葉が心に沁みました。
私は父を亡くした時、親孝行できなかったことをとても後悔しました。
いつもそばにいてくれる、そう思うと少し救われます。
お父様のご冥福をお祈り申し上げます。
うーん、そんな気がするんですよね。父離れができてないんでしょうか。墓参りにも行かない言い訳でしょうか。
お父様のご冥福をお祈り申し上げます。
不思議なことって、あるのですね。
私の父は、私が乳幼児期に亡くなり、父の記憶はありません。退行催眠にでもかければ、何か憶えてるんでしょうけれど(少々、訳ありの生い立ちで・・)
父は、秋田出身だそうで、菩提寺は角館にあるそうです。
まだ行ったことはありません。
気持ちは北へ向かいます。
でも、今の私の中での口癖は「なんくるないさー」・・(大丈夫だよ、という意味だそうですね)という、沖縄弁です。
お父様、亡くなって、今でも「涙のスィッチが・・」とのことですが、大丈夫!きっと癒される時がきますよ。
私も、父と母の死を、多分一生、反芻し続けながらも、受け入れることが出来る日を待っているんです。
世の中には、もっと恵まれない境遇の子達もいることを思えば、幸せです。
・・と言い聞かせて・・
ところで、green sleaves先生、よくお休みになれました?
ひよこさんたち、いずれは先生のライバルになるかも知れないし、もしかして強力な助っ人になってくれるかも・・
ゆっくりお休みなさい・・。
先生、そしてここに集う皆さんの安らかな休息を・・
おやすみなさい。
お父様の祖先は、角館で眠っていらっしゃる?北国の方なんですね。観光でしか行ったことはありませんが、武家屋敷、しだれ桜の美しい町です。ぜひ、いってみて下さい。秋田新幹線も止まるはずです。
すべてのことが、なにかの意味のあることだと思います。悲しいことがあって、やっと、死を悲しむ家族の気持ちが、心底わかるようになりました。すべては、生きて行く上のでの肥やしかと、、、。
キクミミさん、ご両親なくされていたんですね。もっとつらい思いをされていたのに、ごめんなさい。
キクミミさんこそ、ゆっくりお休みください。
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