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昨日から、Aさんのルンバール(脊髄液の採取のこと)のがうまくいかない。手を変え、品を変えても。
本日もうまくいかず、更に外科系の先生にお願いして、今日の昼頃、1時間以上かけて、やっと成功した。
Aさんがエビ固め?状態で、一番辛いはずなのに、体を支えている研修医を、
”重くて大変でしょー。” と気遣い、、、。
なかなか、うまくいかないのに音も上げない。
”当直あけで疲れて大変でしょー。” と私まで、気遣ってくれ、、。
なんだか、ものすごおーく愛おしくなって、
抗がん剤で髪の抜けてしまったAさんの頭を、ふっと、なでなでしてしまった。
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コメント
コメント一覧
先生の優しさについつい、うるうるです。
私も思わずううっ、涙ぐみそうになりました。
akagama先生や、rinzaru先生ってどういう方々なのだろう、コメントが楽しみになりました。
それがあるから続けられるんです、臨床医。
お金だけなら、他の仕事でいっぱつ当てにいきます!(ってそんな才能はありません、あいにく)
コメントありがとうございます。本当によくなってほしいと思っています。一番辛いのは、彼女でしょうに、ものすごく健気で、、、。
キクミミさん
コメントありがとうございます。私も、彼女にいたわられ、うるっとしました。
Akagama先生、rinzaru 先生もキクミミさんと同じくブログ上の知人ですが、面白いコメント書かれていて、いつも感謝しています。
rinzaru先生
そうなんです。このやろー、と思うような患者もいれば、こういう癒される患者さんもいます。癒し系の患者さんとアウト、ふーっと、心が溶けるような感じします。こういう癒される感じが、脳内麻薬で、この仕事が、続けられる原動力かと思うんですよね。忙しくても。
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