今日の当直メンバーの後輩ちゃんの夕食は、卵サンドと、たらこマヨネーズおにぎりと、マヨネーズづくし。今晩も元気で働いてもらおう。
私の、お昼のお弁当は、卵サンドが多い。お弁当をもって来る日がが、だいたい年に100日くらいとして、半分は、卵サンド。ゆでた人参をいれたり、しゃきしゃきレタスを挟んだり、多少のバリエはありますが。一番好きなのは、卵サンドなんです。かかせないのは、マヨネーズとからし。フォークの背で卵をつぶして、そのまま、マヨネーズとからしを混ぜる。
結構、物価の優等生的だった、マヨネーズが値上がりするらしい。代替燃料として、植物油を使うので、植物油が高騰しているためと、、、。エネルギー危機が、こんなささやかな楽しみにまで、迫っているんだと思った。なにか、もっとできる事はないかな。エネルギー節約のために。
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研修医を地方へ誘導 という記事がでている。
私は、はーるか地方の大学をでて、そこの医局でまなんだ。それが当時は当たり前。そこの分野の促成栽培的な教育をうけて、とりあえずの即戦力となった。私は、即戦力にはなれなかったけど。それが、とても正しいことというふうに教えられた。幸い、数年して、外の科もローテートさせてもらったが、回っていない人たちもいた。関東地方の研修病院で、研修をうけた後、地方へ戻ってきた同僚がいた。彼の医療の質、知識、まるで、大人と子供だった。勉強したくても、ネットがあっても、やっぱり本当の生の情報は、地方にははいってこなかった。いまなら、気軽に参加している研究会も、地方からは、とてもこれなかった。パンフレットなんかみて、こんなの見てみたい、聞いてみたいと本当に思った。
たまたま、関東で仕事をしている。研修医にかける人手も、時間もあって、、私もこんなところで研修が受けたかったと思った。かなりマニアな研究会も電車一本で参加できる。情報もはいる。大学間の距離もちかくて、いろんな情報が入る。
研修医を地方へ誘導したいのなら、研修システムを十分に充実させるべき。指導医クラスを十分に送りこみ、施設を充実させて、、、。本当に研修医を行きたい教育病院をつくるべき。ただ、ばら撒くんでは、ひたすらな不公平感がでてくると思う。教育に飢えた研修医が、ただ、その後に、中央部に集まってくるだけ。医者の不均衡はかわらないと思う。国は、アメリカみたいなマッチングを目指すんでしょうけど。
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職場でとある会議。滅多に使わない会議室。しーんとしずかに、作業をしている時に、上から、ずんずんと腹に響くビート+α。踊っている?。どう考えても、これは。。。。。
上の階は、科長らの個室。皆で、勝手に検討をつけて、大爆笑。
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今回の野菜の宅配は、変わったものはなかった。アスパラがおいしかった。いつも食べるアスパラは、なんだか、繊維っぽい感じがしたが、アスパラというのは、古くなると、繊維が増えるものらしい。まあ、いつも、買ってきてから、数日後じゃないと、ゆでないから、、、、。
今回は、さっとゆでて、野菜入りカルボナーラに。新鮮な卵黄と、粉チーズをたっぷり(本当は、いろいろなチーズをおろしてつかう)少々の牛乳で、伸ばす。そこに、ゆでたてのパスタと、野菜をいれて、すこし、胡椒をかけて、混ぜればおしまい。野菜は、プチトマトはマスト。ちょっと、湯むきして。トマトのこの酸味が全体の味を引き締めます。後は、今回は、アスパラとエリンギ。さやえんどうのときもあるし、ブロッコリーのこともあるし、、、、。休日の昼食でした。
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なにげなくみたテレビで、きくちれいじ という銅版画家を紹介していた。1960年代の後半に、日本に版画ブームがあったみたいで、そのころの新進気鋭の作家だったようだ。エッチングというのは、銅板の表面にコーティングして、針で傷つけて、銅を露出させる。その版を腐食剤につける事で、露出した銅の部分に薬がしみ込み、細かな凹凸ができ、それにインクをつけてする、というものだ。レクチャーという題だけど、さっぱり何を書いているかわからない文章とか、SFのような、不思議な空間を作っている。白黒だから、余計に押さえた感じで、画面が静かに語ってくる感じ。
作者は、22歳くらいで小児期からの腎臓疾患のため、尿毒症でなくなったようだった。この頃には、まだ、透析はなかったんだろうね。慢性腎不全で死ななければいけない時代が、ほんの少し前まであったんだとという事もおどろいた。
町田の国際版画美術館で、6月下旬頃までやっている。みにいってみるつもり。
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とある年配の患者さんがなくなった。病気が再発というか、抵抗性という状態で、どんな治療をしても悪くなってという状況だった。数ヶ月前に、緊急入院をした時に、こちらがなにか手抜きをしたのでは、とか、騒然 という感じだった。説明を繰り返し、また、状況をみて、こちらの落ち度ではないという事には納得して頂いた。他の患者がいようと、重症がいようと、あんまり、かまう事がなく、自分たちしか見えない感じの、要求度の高い家族で、できるだけ、家族とは一緒にはなりたくなかった。あれはしてくれないのですが、これはしてくれないのですか、前の研修医はヒドかったけど、今回はいい、、という事を繰り返しいう人たちで、聞いていてもいい気はしなくて、あんまり話しも聞きたくなかった。だめと言われた研修医達は、患者さんの事は本当に親身になっていた。
今回、なくなった時にも、病気の悪さは理解して頂いたよう。でも、患者さんの奥さんが、”私達に、説明は頻繁にしてくれるけど、ご苦労さんと、医者はだれもいってくれなかった。ナースさんは、随分、時間もとって、悩みも聞いてくれたけど、先生達は、ひどい。!!!”と睨みつけていっていった。立派な家族もいて、経済的にも恵まれていて、兄弟も近くにいて、ナースもいろいろと相談にのり、、。だれも、相談にのる人もいないような人たちも、経済的にも困っている人たちもたくさん相手にしていて、、、。それぞれの辛さはあるのはよくわかるのですが。おなかがすいて、おなかが痛いと泣いている人もいて、おなか一杯で、おなかが痛いと泣いている人もいて、、、どちらも悲しい、、というような詩があった。もっと、もっと、奥さんの相手をしてあげればよかったんでしょうけれど、患者さんそのものをみるので、精一杯、そして、おなかがすいておなかがいたい人たちと寄り添うので、精一杯と思った。辛いのは、わかるけど。
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最近は、つらいICが多い。悪性疾患をの多い科なので、治ればいいけど、、、。
今日は、夕方から、患者さんの娘さんに説明。説明を聞ける家族は、まだ、成人したばかりの彼女しかいない。お母さんの経過は長いので、娘さんは、随分としっかりしているのだけど、それでも、今日はかなり辛い説明。
近日中には、若い男性患者の若い奥さんに説明。子供の顔もわからなくなってしまった男性。。。病状の回復の見込みはほとんどなく、治療をすすめればダメージは大きくなるばかり、、、。
若い方々は、働けないと経済的にも困窮してしまって。本当にどうにかできないかと思う。
お昼やすみだけど、あんまりご飯食べたくないなあ。
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昨日、花屋さんで、芍薬フェアをやっていました。濃いピンクのを一本、購入。素敵な名前がついていたんだけど、買ったとたんに忘れてしまった。
シャクナゲと、シャクヤクは、名前が似ているので、こんがらがっていたんだけど、シャクナゲは、ツツジの仲間、シャクヤクは、ボタンの仲間らしい。たしかに、シャクヤクは、ボタンににた花ですね。芍薬は、漢方にも使われているみたいで、確かに、当帰芍薬散 という薬がありましたね。婦人科でつかうんだっけ?
背の高い花瓶がないので、アイスピッチャーにいけて、玄関に飾りました。すーっと背筋の伸びた、背の高い、スタイルのよい、美しい人って感じ。”立てば芍薬”てこんな感じをみて、昔の人がいったのかなーと思った。
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浜松市のシンボルが、うなぎいぬに。。。とニュースをみて、目が点。
赤塚不二夫さんの漫画のキャラですよね。犬とうなぎのハーフという設定のはず。うなぎの浜松だから?親しみやすいけど、なんだか安直な感じがしますが。でも、一回見に行ってみようかな という気にもなる。町中あふれた、うなぎいぬをみに。
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本日午後は、外勤でした。
まあ、あうと、とてもうれしくなる人が外勤先にいるので、、、。本日は、ちらっとみることができて、もう、本当にうれしかったです。こんな事で喜んでいるなんて、もう、バカみたいで、小さい女の子みたいですけど。。
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